あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

ジョン・レノンが好きだ

何で洋楽ロックがこんなに好きになったのだろう?

自分の子供は、日本の歌(ジャニーズなど)はコンサート行ったりしますが、

洋楽ロックにはまったく興味が無いです。

子供の頃から車に乗ったときには、

ビートルズはもちろんのこと、パープル、ツェッペリン

ピンクフロイドなどなど大量に聴かせてきたのに、意味なかったです。

初めて買ったレコード(CD)を覚えていますか 

私は70年代後半の小学6年時にビートルズ

「オブ・ラ・ディ,オブ・ラ・ダ/ホワイル・マイ・ジェントリー・ウイープス」と

「イエスタデイ/恋する二人」のシングルを買ったのが初めてです。

何でこれだったのか?は、よく覚えていないのですが、

たしか4歳上の兄がビートルズを聴いていて、

それで小学生ながらに「これいいじゃんアニキ!」となったんだと思います。

 

そして中学1年の時に初めてLPを買いました。

当時こんな高額なモノを買ったという事は、間違いなくお年玉ですね。

ここから音楽や映画、書籍に散在する人生が始まったのです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー』で過去に戻っても、別に止めませんけど。

何を買ったかというと、ビートルズの「レット・イット・ビー」と

ジョン・レノン「シェイブド・フィッシュ」です。

ベイ・シティ・ローラーズもあったかもしれませんが・・・)

 

わたしのジョンNo1は「アクロス・ザ・ユニヴァース」

今の子供たちがジャニーズやアイドルを聴くのと同じように、

洋楽ロックをガンガン聞いた時代です。

情報が入り始め、どんどん身近になっていった時代でした。

ラジオでロック番組は欠かさず聞いていました。

NHK渋谷陽一さんです。

せんだみつおさんも、ラジオでロック番組やってたと思います、

 

アルバム「レット・イット・ビー」を初めて聴いたときは、

メロディが口ずさみやすいポール・マッカートニーのタイトル曲と、

「ロング・アンド・ワインディング・ロード」が良い曲だと思ったはずです。

子供でしたから。

しかし何度も繰り返し聞くうちに

ジョン・レノン「アクロス・ザ・ユニヴァース」

繊細さと美しさに惹かれ、これは今でもiphoneに入れてる定番曲です。

ロックという枠を超えた名曲だと思います。

いろんなバージョンがあるのですが全部入れてます。

大人買いできる年齢になってよかったー。

フィオナ・アップルなど、いろいろなアーチストのカバー曲が

名曲なので大量にありますが、どれも良いものが多いです。

後年「レット・イット・ビー 」は

「ネイキッド」が出るくらいに創った本人たちの意図よりも、

フィル・スペクターの意図が多く入ったものだったらしいですが、

わたしは回転数を落としてコーラスなどを多用した

最初のバージョンをもっとも好んでいます。

 

ジョンが創った繊細な世界観曲

全曲が名曲なのであげだしたら「全部!以上!!」になってしまいますが・・・、

「ヘルプ」「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」

「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」などの有名曲だけでなく、

「ガール」「アイム・オンリー・スリーピング」「レイン」「ディア・プルーデンス」「ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」などなど・・・・

聴いていると心にすっとメロディと声がしみてきます。

 

ベストアルバムから入ってさかのぼったソロアルバムでは

「ジョンの魂」「イマジン」「マインド・ゲームス」「心の壁、愛の橋」

特に何度も聴きました。

「ラブ」という曲は、実は「イマジン」より好きで、

毎日のようにこればかり聴いていました。

今でも一番の名曲だと考えています。究極のシンプル、究極の美しさ。

 

ジョンの創る歌は、詩の意味が知りたくなります。

日本語訳がついているライナーノーツを、何度も何度も読みました。

高校の頃は渋谷にタワーレコードができましたので、

レコード購入は基本 安い輸入盤でした。

しかし輸入盤だと訳詩がないので、

ジョンのLPは高くても国内版にするかということになります。

(お財布には痛かったですが)

 

 ジョンの事件の時、皆さん何をしてましたか

ジョンにあの事件が起こったとき、わたしは高校生でした。

友達の家で遊んで帰ってきた後、

7時過ぎのテレビを観ていてテロップで知りました。

数年ぶりの新作にして、

本当の意味で永遠に最後の作品「ダブル・ファンタジー」が、

出たばかりでしたので、強く印象にのこっています。

知り合いの一番大切な方が亡くなったのと同じくらい、

いやそれ以上にショックを受けました。

NETが無いので次の日の朝刊まで確認ができない時代でしたので。

 

今回のブログの「aisumasenはジョンのソロ曲のタイトルから選びました。

マインド・ゲームス」の収録曲です。

一人の女性(オノヨーコさん)に、

「あいすみません、ヨーコさん」とあやまっているこの曲、

なぜか?ブログを書くときに急に思いだしたのです。

やつあたりしたり、さびしかったり・・・男の心の奥をみせてくれるこの曲は、

アルバムジャケットにも通じているのではないかと私は勝手に思ってます。

 

わたしは一人の女性だけではなく、

今までわたしに、かかわってくれた全ての皆さんに、

「あいすみません」「いろいろごめんね」

「本当にありがとね」「これからもよろしくね」

と言いたい・・・・そんなことを考えているのです。

 

PS:

ポール・マッカートニーが2017年に来日しますね。

ジョンも生きていれば、コンサートしてくれていたかなあ。

行きったかったなぁ~ジョン・レノンのコンサート。

80年から27年もたっているので、

生きていれば何枚の新作アルバムを、聴くことができたでしょうか。