あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

泣ける映画は「ストレス解消」「怒り抜き」の特効薬

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ストレスは雪のように心の中に降り積もる

今日はどんな日でしたか?毎日毎日、お疲れ様です。生きてると、いろんことありますよね。もちろん「うれしいこと」「笑っちゃうこと」「楽しいこと」もありますが、そうではないこと、どちらかと言うと、「悲しいこと」「辛いこと」「寂しいこと」「怒りを感じること」などのマイナス作用のものもあるかと思います。

毎日の中で起こったマイナス作用なことは、どんなに小さなものでも、心の中に雪のように積もってしまいます。するとその降り積もったものの重さのせいで、ある日突然心の中で雪崩のように崩れ落ちる時があるのです。

そんな生活の中で、「辛かったり」「きつかったり」「心が重くモヤモヤした時」にはどうするか?わたしの場合は、自分の心や身体にたまったモヤモヤを、一刻も早く外に出してしまいたい、リセットして「はい次!」という状態にしてしまいたいと常に考えています。モヤモヤしたまま放置しない。心と身体を別の何かで揺さぶり、自主的にリセットをかけるのです。

しかも、できれば時間をかけずに対処したい。旅行に行くのも良いですが、すぐには行けません。今すぐできる、心のモヤモヤ撃退方法として、わたしは以下の二つの方法で、モヤモヤ対策をしています。 

心のモヤモヤ対処方法ひとつめは・・・『筋トレ』

嫌なことがあるとわたしはすぐにジムに行き、2時間程度メッチャきつい『筋トレ』を行います。『筋トレ』には「うつ予防」「ストレス解消」「怒り抜き」の効果が有ります。

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『筋トレ』には、 パワーを使い切り、何もかも出し切る。重量や身体への負荷と必死に格闘し、心と頭を瞬間的に空っぽにする。そんな効果が有るのです。クヨクヨしてたら、重いウエイトを持ち上げられませんから・・・。そしてジムの大きなお風呂に入り、ビールをグイィと飲む。心地よい筋肉痛を自分で起こすことで、対処するのです。 

心のモヤモヤ対処方法ふたつめは・・・『泣ける映画』を観る

わたしは、映画やスポーツ鑑賞や読書が大好きです。中でも感動モノは好きで、子供の頃は、少年ジャンプの漫画で感動してウルッと来たことが有りますし、最近はスポーツ番組なんかヤバイです。選手の頑張る姿にウルッとしてます。

そして映画大好き人間なわたしは、「心が重くて、今すぐに涙を出してしまいたいなぁ」という時や「逆境だ・・・・」という時には、映画やテレビドラマを使い、古い涙を出してしまいます。ラブストーリー、感動ドラマ、アクション、ホラー(?)などなど。映画って最高のこころの解毒剤です。 

わたしが、こういう時に観る好きな泣ける映画は・・・

①ラブストーリー

1:一番良い時期のメグ・ライアン主演作品(恋人たちの予感』『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』)=これは個人的な好みです・・・あいすみません。

2:『愛と青春の旅立ち』リチャード・ギア主演)=完璧な恋愛映画。

②感動ドラマ

1:ニュー・シネマ・パラダイス=ラストのあのシーンです!何度見ても涙。

2:『アポロ13』エド・ハリスが演じる役のプロさ加減に泣けます。

などの作品です。

③スポーツ映画

1:フィールド・オブ・ドリームス=”それを創れば彼らは来る・・・”です。野球がテーマですが、人生映画でもありますね。

2: 勝利への旅立ち高校バスケが舞台の映画。老いたコーチのセカンド・チャンスの映画でもあります。

最近は韓国映画がよく効く

ここ数年は韓国映画の利用頻度が高いです。あの、あざといくらいに号泣させうようとする創り・・・これはほめ言葉です。描かれる世界がとても濃いです。何で韓国映画って最近あんなに良く出来ているんでしょう。車とスマホに続く、輸出の国策ビジネスだからでしょうか?

ずいぶん前の作品ですとヒットしたイルマーレ』『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』『私の頭の中の消しゴム等があります。あっ!あの韓国映画を最初に大きく宣伝したアクション映画『シュリ』ですら、最後は泣けるラブストーリーでした。

地味な作品で皆さんがあまり見ていないものですが、一押しがあります。『春が来れば』という映画です。(2004年/韓国映画チェ・ミンシク主演)田舎の臨時音楽教師となった、売れないミュージシャンと生徒の物語です。主人公の人生どうにもならない感じと、田舎の高校生の心の交流はジーンときます。

最近作では建築学概論』という映画がよく出来ていました。(2012年/韓国映画オム・テウン主演)大学時代に好きだった女性と15年後に再開した建築士。彼女はなぜ彼の前に再び現れたのか?15年前に何があったのか?という、切ない青春映画です。誰でも失恋するので、昔の恋は切ない甘いものです。

80年代以降の作品でわたしが泣けた映画の一部を紹介しましたが、ホラー映画の傑作あのエクソシストでも、あんまりな世界をずっと見せつけられた後、ラストの神父さんと少女の姿にホロッと感動したりしてますので、泣ける映画の選定は独断と偏見ありです。

これらの作品は、アメリカのメジャー映画以外は定番で置いてないかもしれませんが、レンタル屋さんや動画配信であれば、お奨めしますので是非ご覧ください。

涙を出すと心と身体が軽くなる

涙を出すと、心と体がとても軽くなります。身体の中にある古い涙は、いつまでもため込まない方が良いのではないか、とわたしは思っています。定期的に涙を出してしまうことで、すっきりとリセットするのです。そんなわたしの、2時間でできる心と頭のデトックス・・・それが泣ける映画の鑑賞です。

 (それでは・・・あいすみません)

 

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