あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

1998年の『 バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC) 』

『バナリパ』男子だった

唐突ですが、『バナリパ(バナナ・リパブリック)』っていいですよね。

ご存じ『GAP』の兄貴(姉貴)分。(お値段も)

さまざまなアイテム、その時のトレンドも感じさせつつ、

基本シンプルなデザインとフィット感で、

デザインしすぎておらず、色合いも選べる。

 

もともとサファリ・ブランドとしてスタートしたようですが、

実はわたしは1990年代末から2000年頭にかけて、

はまった!と言うくらいに『バナリパ』大好きで、

買いこみバナナ男子となっていました。

その頃にはブランドイメージもサファリから変更され、

都会の20代後半から30代をターゲットにした、

オシャレブランドとなっていたのです。

1998年には『バナリパ」の店舗は日本に無かった

服と言えば『バナリパ!』というぐらいにはまっていた私でしたが、

その頃はまだ日本には、店が無かったのです。

逆に言うと、普段どこでも買えないから、

好きな気持が高まったと言えますね。

わたしがどうしていたかというと、

海外に行く度に、いつも大量に買いこんでいました。

東京・銀座に日本で初めての店ができたのが2005年ですので、

その頃はアメリカに行った時にしか、買えなかったのです。

amazonもネット通販も無い時代です。

アメリカ出張の前はワクワクしてました、「よーし買うぞ」と。

スーツケースの中は行きはなるべく空っぽにする、

しかしながら、帰りは『バナリパ』でいっぱい。

滞在中の服も上はサイズ直しが無いので、買った『バナリパ』を即利用します。

それでも、出張の合間(合間ですよ!合間)に急いで買うので、

日本に戻るとサイズがデカいのでイマイチなことは度々でした。

アメリカ・サイズですから、日本でLサイズを着ていても、

アメリカだと2Lか3Lになってしまいます。

そうするとMサイズなのですが、ちょっと大きい。

わたし的には、SとMの中間がいい感じ(SM!)。

当時体系的にはひょろっとしたガリ男でしたので、

上も下も太さが合わせくく、

欲しいデザインでもあきらめることが多々ありました。

 

1998年の『バナリパ』アメリカの通販カタログ発見

昨年末の大掃除の時にダンボールを開けると、

何とビックリ!1998年から2000年のアメリカのお店でゲットしてきた

『バナリパ』の通販カタログが出てきました。

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<First Edition Fall 1998>     <Third Edition Holiday 1998>

 

WEBの時代となった今では、紙のカタログは作られることが少なくなりました。

アウトドアブランドの『Patagonia』が今でも作っており、

記事のレベルが高く、読みごたえがあり好きです。

当時の『バナリパ』のカタログの中身は、

なかなかのレベルでコーディネートの参考になりました。

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カタログで表現されている服の色合いなどもビビッときたのですが、

お店の雰囲気や世界観全体が好きだったんでしょう。

ユニクロも今ほどでは無い、MUJIもまだまだ、

GAPがようやく日本に入ってきた頃という時代に、

アメリカでみかけたデザインをしすぎないで、

きれいな色使い、おしゃれに見えて、値段も手が出せる、

そしてスーツではなく仕事でも遊びでも使える服でしたので。

もともとアメリカに行ったときに、実際のお店で観て好きになりました。

初めて入ったのは・・・たぶんですが、1997年ころLAのお店だったと思います。

有名ブランドではないので、雑誌の紹介記事を読み狙っていった、

というわけではありません。偶然です。

それから数年は、ボタンダウン、Tシャツ、チノパン、アウターなどの

私のメインは『バナリパ』でした。

2003年くらいまでは、とくに多かったと思います。

 

1999年から2000年までのカタログも残っていました。

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今見ても、どれも良く出来ています。

同じころの『J-CREW』のアメリカのお店で、

カタログもらった記憶が有りますが、

こちらは出てこないところをみると捨ててしまったようです。

 

最近はアメリカよりも東南アジアの出張が多く、

シンガポールやKLで『バナリパ』があると、

若いころを思い出し「どれどれ」と、ついのぞいてしまいます。

実際の買い物は、日本の『バナリパ』のお店を利用していますが、

六本木や銀座の店舗は品ぞろえが多くていいですね。

もちろんサイズがアジア向けに統一されているので、

合うものが増えて買いやすくなりました。

お店のイメージは海外と一緒です。

 

高級品が大好きだと、人生面倒なことになりますが、

『バナリパ』が大好きは、なんか良いじゃないですか。

コスト的もモノ的にも良い!

 

最後におまけです。

『バナリパ』のアメリカにある店舗で当時購入した

コンピレーションCDです。

あの頃カーステレオでかけていました。

探したところ出てきましたので、ジャケットを紹介します。

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いい感じのブランドでありながら日本には店舗が無いというのが、

あの頃は、なんか良かったんですよね・・・。