あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

サラリーマン時代は、連休明けが辛かった

連休の最後の夜は・・・・。

ああ連休は、必ず明けるもの

週末でも祭日でも、休みは必ず時間がたち終わってしまいます。そもそも休みの日って、時間が流れるのが平日より早く感じませんか。

そんな休みの最後の日の夜・・・・チーン!合掌。となるか?よし!やってやろう。となるか?その時の、置かれた状態やメンタルの好不調で、かなり状況は変わりますよね。

わたしはどちらかと言うと、毎週日曜日の夜から、体調が悪くなるタイプでした。サラリーマン時代は特に。

サラリーマン時代の毎日

何で?でしょうか。わたしは「あがり症」「緊張症」の症状を持っているので、基本的にいつも心が、固くこっているのです。

苦手な状況にならないようにするため、注意深く周囲を常に状況確認する。人前で急にパフォーマンスを要求されそう、一人づつ自己紹介がありそうな会に呼ばれた、などの危険を察知したら、玉砕しようとも全力でそれに立ち向かうか、ひたすら逃走するか、を一瞬で決めなければなりません。判断が遅れたら、状況はどんどん自分に不利になります。

そんな毎日ですから、イラっときたり、ギラギラしたり、負けん気を出してないと、メンタル弱いのがバレてしまうので、必死で戦闘モードで生きていました。

これは自分の中の問題なので、他人を暴力で攻撃するという意味ではないです。でも、とっつきにくい人であったことは、そうだと自分でも思うので、当時の仲間や後輩にばったり出会うと、とりあえず「あの頃は、あいすみません・・・・」と、お詫びです。

当時のわたしは、心の中では必死で「あがり症」「緊張症」を隠し、闘っていたので、周りに対する余裕がなかったのです。お許しください。

休暇の始まり

そんなわたしが、週末の夜にはその状況から解放されるわけです。金曜日の夜は絶好調です。気分は解放感で最高。

土曜日・休みの中日

そして土曜はおだやかな状態です。ウソ偽りのない、本当の自分。

『怒る』『いばる』『すねる』の悪い『る』も、自分を隠す必要も、嫌なことから逃げる必要も、すべて無し!

好きなモノ食べて、好きなことして、ジム行ったり、家族と買い物したり、野球行ったり、サッカー行ったり、一日は過ぎてゆきます。

こういう日には思いっきり、自分を解放させ、自由に、楽に、過ごしましょう。心身に栄養を与えるのです。

そして日曜日、休み最後の日

明日はまた闘いが始まる!と、午後になると思い、感じ、リラックスムードが変わり、緊張していきます。手に取るようにわかるのです、自分の心身の緊張を。

日曜の夜になると、お腹を壊すことがよくありました。このことを昔、会社で話題にしたら、「俺もそうだ」という人、何人かいましたね。そういえば月曜の朝の通勤時間って、駅のトイレ混んでますもんね。みなさん!ホントにご苦労様です。

わたしの場合、仕事の内容は文句ないくらい好きなことでしたので、それでも団体行動や人間関係、自分の「あがり症」「緊張症」というメンタル部分のことで、こうなっていたのかなあ、と思います。

そして休日は終わり、夜は明ける

月曜の朝 9:00AM

サラリーマンは、約束通りの時間に行かなければなりません。満員電車は特に週の始まりが辛い。車内は殺気だっています。みんな自分を守るために、殺気だってしまうのでしょう。これは多くのサルを狭い折に閉じ込める、拷問実験みたいな感じです。通勤の満員電車とは、これぞ東京砂漠です。

で、会社につくと!どんな悲惨な目に合うのか・・・・・。

ところが!会社につくと、「おはよう」等と挨拶し、普通に、静かに、日常は始まるのです。わたしは、いつも心の中で「何だ!大丈夫じゃない」と思っていました。日曜に広がった悪い妄想が、はれてくれます。

こういう時に、社員間の挨拶とか、自然な雑談はメッチャ重要ですので、経営者やマネージャーは組織の雰囲気をうまく作ってほしいですね。ささいなことなのです。社風というか、心の柔らかいところに刺さる、優しいマネージメントをしていると、人間関係が円滑になり、その結果良い組織になるので、経営も好転、みんながハッピーになります。

こんな会社はダメ

そんなことお構いなしに、月曜の朝から悪態付いている経営者や上司がいるような会社だったら、さっさと次のこと考えたほうが良いです。上司は残念ながら選べないのです。嫌でも自分の上にやってくるので、変な上司が来たら脱出です。

部下や仲間ともめる上司は成功できないので、一時は運で良くても、その成功は長続きはしません。そもそも成功じゃないですね、社員の犠牲になりたっているなら。脱出したほうが得です、上手く動いてください。

休日は自分の人生シュミレーションをしよう

その休日最後の日の夜の悩みは、当たり前ですが、サラリーマン生活を終えれば解放されます。

わたしはそうでした!

1:好きな仕事で起業する

2:全てのローンを終えて借金をゼロにする

3:所属する組織や団体を、常に自分が一番快適であるという条件で選ぶ

4:全ての約束や時間の判断を、自分で決められるようにする

などで、解放されました。

別にサラリーマンを無理して辞めなくても、20代前半から早めにインデックス投資などで積み立て、いつでも辞められるだけの資金を創る、これだけでも気持ちの余裕が全然違います。

他にもあると思います、起業する、独立する、東京を離れ転職する、自分の人生を自分でコントロールできる状態を創りましょう。

30代は借金の有無が問題です。住宅ローンを30年以上で組み、数千万の借金をかかえると、メンタルどころの話ではなくなり、行動を確実に制約します。買うのか買わないのかの判断を慎重にする必要があります。いま住んでいる都市で家を買う場合、ボーナス払いは論外です。いつ買うのか、いくらで買うか、どこで買うか、も重要な判断となります。

たとえば先に地方に転職してから家を買えば、東京やその他の大都市で買うよりも、安くて、近くて、広くて、質の高い住宅を、手に入れることができますよね。行動のタイミングで、結果が大きく変わるので、周りの雰囲気に流されず、よく自分の心の中を見極めてください。

別に天才では無くても、長期でコツコツ取り組む人が、人生も最後は良い結果を出しているようです。

休日には『より良き人生を創るための作戦を練る』そうすると休日最後の夜の心身の不調から解放されるのではないでしょうか、だってあなたには、未来の重要な計画がありますから。そして週が明けたら行動です。

(それでは・・・あいすみません)