あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

「あがり症」「緊張症」克服のためには、事前準備のルーティンを確立する

休暇中にルーティンをどうするか?

休暇はいかがでしたか?たかが5連休ですから、長期休暇ではないですよね。心身ともに解放され、それぞれの方に必要なリラックスやリセットが、できていると良いですね。

わたしは今回ルーティンを守ってみようと思い、同じ時間に起きて、行くべき日にジムに行く、という事をしてみました。

わざわざ重いものを持ち上げて、身体をいじめる作業なので、祭日はやめておこうかな?と、思ったのですが、そこは乗り越えてみました。

祭日は普段なかなか来れない方や、さぼっていた方が、一気に来るので、ジムはけっこう朝から混んでいました。そんな無理なフォームで、そんなに重いものを、急に持ち上げたら身体壊しますよ、と言いたくなうような方がたくさんいらっしゃいました。

わざわざ混んでいるジムに行くなんて・・・・、「あがり症」「緊張症」でオンタイムは心が固いのだから、オフは何もしないでぼんやりしたほうがいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、心身ともに効くルーティンであれば、崩さない方が良いのではないかと考えたのです。

『筋トレ』のメンタルに対するメリットは、何度か書いてきました。

休日が入り1週間もやらないと、その効果が抜けてしまうのではないかと思ったのです。

『筋トレ』には、

1:ストレス解消

2:怒り抜き

3:緊張からの解放

4:頭と心のリセット

などの効果があるとわたしは実感しています。それを切らさずに、持続させるために、予定を変えずにつづけたのです。 

「あがり症」の、わたしの仕事時のルーティン

仕事では、自分の弱点である「あがり症」「緊張症」を隠しているわたしですが、それらを隠しきるために行っていることが有ります。

1:午前中の重要な会議は2時間前に出社

わたしの仕事はイベント企画などの業務なので、現場のない日は朝のスタートは10時でOKです。しかし経営会議などの報告や発表がある日は、8時開始なら6時半頃、9時なら7時、10時なら8時、を目標に出社します。

理由は、電車の予期せぬ遅れなどで、自分のペースを乱されたくない、先に会場に入り、あがったり、緊張したりしないように、余裕をもってのぞみたい、という気持ちがあるからです。「あがり症」対策で早起きとなります。

会議って・・・準備不足の人が出てくると、本当に無駄な時間になります。やるのであれば事前に内容と出したい結果を全員でコンセンサス取ったうえで、真剣勝負できる状態で集合ですね。わたしは、そこは自分に厳しくあたっています。

2:前日には脳内リハーサル

発表やプレゼンの前日には、必ず脳内リハーサルを行います。別の言い方をすると、前日に脳内リハーサルができるように、予定を組み準備を早めに終えておきます。忙しい時は面倒ですし、億劫な時もありますが、本番で失敗する可能性を少なくするためには、やるしかないです。どうせ、あがるわけですが、それでも脳内リハをやっておけば、急な対応ができる可能性も高まるわけです。

3:アポは出席者数を事前確認

人数の多さはあがる・あがらない、緊張する・しない、に大きな影響があります。人数が多い方が、あがる可能性は高いです。わたしの場合、案件が重く、わたしが中心で、10人超える場合は、事前に薬を飲むという対応も考えます。

わたしが会合やプレゼンのため、薬を飲んで心臓がドキドキしないようにするのは、年間10回ぐらいです。飲む必要が無かったこともありますが、それは仕方がないので、飲めるよう体調を整えるしかありません。

事前準備と確認と予測そして対応

こうやって書いていくと、仕事のためのほとんどが、事前準備と確認と予想ですね。そのうえで対応方法をどうするか、事前に自分の中ではっきりさせておくということになります。決め打ちになりますが、あとで結果を後悔しない為です。

急な対応でも、あがらない人、土壇場に強い人は、うらやましいです、嫉妬します。でも、自分はそうではないので、事前準備が全てです。

日常は『筋トレ』で心身を強化

日常は『筋トレ』をルーティンに入れて、心身の強度を上げるように努力しています。メンタルやられてへこんだ時などの、急患時にも『筋トレ』は対応できます。重いもの持って、歯を食いしばり、正しいフォームで、繰り返し上げる。それだけで終わった後には、心も修復されていますので・・・・。

(それでは・・・あいすみません)