あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

「筋トレ」をルーティンに取り入れている・・・でも、やりたくない日もある

「筋トレ」をやりたくない日

月曜日はエンジン全開になりにくいですね。

とくに、わたしのような「あがり症」「緊張症」の気が有り、

いつもコチコチに心身がこっている人間にとっては、

暖機運転して温まらないと、活動全開フルスロットルとはいきません。

動き出してしまうと、全然なんともないのですが。

 

でも休日明けの月曜日の朝、

目覚めた瞬間に飛び起きて、

朝ご飯たくさん食べられて、

お通じもバナナ数本分でスッキリ、

なんて人いませんよね?

・・・・いますか?

いませんよね?(わたしは、強く同意を求める)。

 

そんな月曜日のルーティンのひとつである「筋トレ」は、

「面倒だな」「だるいな」

「一回くらいパスしても次頑張ればいいかな」

「暑いな(寒いな)」「疲れが取れてないな」

「今週忙しいんだよな」・・・・etc

と永遠にループ状態となる自分との対話から始まります。

 

「いや行くんだ」「行くしかない」

「ここで行かなければ男じゃない」

「子供に始めたことを途中で止めるな、

と言ってるのに自分は止めるのか」

「太るぞ」・・・・etc

という説得工作を行い、

怠惰への誘惑に負けずに、とりあえずジムには行くのです。

 

ジムに行くと、

「やっぱり調子でないな」「今日は混んでるな」

「今日は回数減らそう」「今日はあれは止めよう」

「パッと終わらせよう」「有酸素はやらなくていいや」

などとグダグダと思いつつ、

いつも通り始めます。

 

そして負荷をかけ、ウエイトを重くし、

回数をこなし、

セット数をこなし、

と・・・やっていくと、

いつも通りこなしている自分がいるのです。

 

このような日は、あえて自分にいじわるし、

普段はやらない動きの種目を加えて、

追い込んでみたりします。

自分の心がサドで、自分の身体がマゾです、これぞセルフSM。

あー気持ち良い!!

 

わたしはRIZAPのような糖質制限ダイエットは、

取り入れていません。

終わったらビールも飲みますし、

おやつにシュークリームも食べます。

こういう楽しみを自分に許すために、

トレーニングを続けているのです。

「今日もビール飲めるぞ」

「終わったらうまいもの食べよう」

というご褒美も脳内にちらつかせ、

ジムでひと頑張りする力にしています。

 

人生には緩急は必要です。

何事も、

ゆるめるときはゆるめて、

絞めるときは絞めて、

生き方や、暮らし方を、

上手に決めていきたいものです。

「筋トレ」継続の先に栄光はある

「筋トレ」は継続してこそ、自分の武器になると思います。

1:体調管理

2:体型管理

3:パワー&エネルギー管理

そして

4:メンタル管理!

などの分野で、プラスの方向へ自分を導いてくれるのです。

 

特にわたしは「筋トレ」とメンタルの関係に、とても注目をしています。

1:嫌なことがあったとき

2:落ち込んだとき

3:人を嫌いになったとき

4:怒ったとき

5:失敗したとき

6:哀しいとき

7:辛いとき

などのマイナスのパワーが頭と心に充満し、

ネガティブ思考におちいったとき、

「筋トレ」の出番です。

 

ウエイトの重さに筋肉が悲鳴をあげると、

逆に心は穏やかになってくれるのです。

終わったときには、

1:たいした問題じゃない

2:たいした奴じゃない

3:人の命にかかわることじゃない

4:きちんと心を込めてお詫びすれば大丈夫

など、ポジティブな思考に変化しています。

 

ホント「筋トレ」しておけば、

意地悪な奴、いじめっ子、なんてぶっとばせますから。

いじめられ、にくくなります。

意地悪な奴は、相手の心身のコンディションを見てますから、

コンディションの良い人にはかなわないので、

手出ししないものです。

 

週の頭の月曜日や、

リセット後の最初の1回目はルーティンをこなすのが、

面倒なこともありますが、

脳をだまして、がんばりましょう。

 

「筋トレ」効果は、

継続するとより大きく発揮されます。

身体はもちろんのこと、

メンタルが全然違いますので。

 

今回は自分への叱咤激励を込めて!

(それでは・・・あいすみません)

※ 本当に病気の時は、お休みが一番です