あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

「あがり症」「緊張症」で薬を飲むか迷った時は・・・。

こんな時に迷う

わたしが「あがり症」「緊張症」の対策で、念のために血圧を下げる薬を飲んで、心臓がドキドキしないようにする機会は、年に10回あるか無いかです。

でも迷う時があるんですよね?今日の予定で、飲む必要があるか?無いか?の判断。その予定が入った瞬間から、「ウームこれはどうだろう?」と、頭の隅で考えています。

できれば薬は飲みたくない。飲まないで済むなら、その予定はぶっちぎって逃げちゃおう、と考えている私です。

迷う予定は・・・

1:大きな会合(知らない人も多い)

2:パーティー(知らない人も多い)

3:大宴会(知らない人も多い)

4:接待などでのカラオケ(自分からは行かないので)

5:お葬式

6:結婚式&2次会

7:仕事の打ち上げ(大勢のスタッフの慰労)

8:全社会議

などなどです。

ほとんどが仕事がらみ

こうやってみると、ほとんどが仕事がらみです。個人ではなく、法人と言う人格も使い、仕事をしていると、やはり人間関係が自由になりません。

大勢が大好き、一人が嫌い、カラオケやパーティーが大好き、という人も世の中にはたくさんいます。わたしのような組織運営やプロジェクト・リーダーを、しなければいけない仕事を人生で選択した人間なのに、この一人が好きという気質や、「あがり症」の症状を持つということは、特殊なのかもしれません。

仕事の面で、今年ついにダウンシフトを選択しました。このことで「あがり症」「緊張症」の対策をしなければならない回数を、相当減らせると期待しています。この期待があるから、ダウンシフトをしたと言っても良い位です。人付き合いも当然減りますが、自分の人生の質は逆に上がるかな・・・と思っているのです。

薬を飲み損でも仕方がない

そんな中、先月、あるお通夜に伺い久々に悩みました。葬儀場に着いた瞬間に、先に来ていた知り合いと挨拶し、知らない方を紹介されたりしていたのですが、「うん?このメンバーだと、急に挨拶を求められたりしそうだな」と予感がしたのです。

 「どうするか?」「今日はもう逃走できないぞ」「でも、大丈夫かな?」「頼まれないんじゃない」等と心の中で自問を続けたのですが、「仕方がない、念のため飲んでおこう」と、結論を出し、ポケットに事前準備しておいた、血圧を下げる薬を飲みました。

この薬を飲む可能性があるので、当日は他の薬は飲んでいませんし、飲んだ以上は飲酒もしないこと決定です。ジムやサウナもダメ。

そして結果は・・・・特に求められませんでした。今回も飲み損です。「あがり症」「緊張症」対策をする必要があるという事は、こういう面倒な対応をする必要があるという人生なのですが、これがわたしの人生と考え、特に悲観はしていません。

どっちが自分にとって嫌か?で決める

もちろん、「そのままの自分でいいじゃない」「失敗しても誰も気にしない」「気にしているのは自分だけ」という事を、自分に問う心の声もあります。

しかし過去の経験でわたしは、急に挨拶や自己紹介などを、求められた時に断りきれず、緊張で声が震えて出なくなったり、頭の中が真っ白になったり、という状態になってしまった時の方が、不甲斐ない自分自身に対して嫌な気持ちになるのです。

そのため、自分の心が嫌な気持ちにならない様に面倒でも準備し対策する、ということを選択しているのです。心の有り様を比較しての選択です。

(それでは・・・あいすみません)

 

PS:血圧を下げる薬は、医者の診察を受けたうえで処方されています。 自分勝手に購入したり、乱用したりしていません。薬の扱いは、細心の注意が必要と考えています。

 

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