あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

2017年上半期の読書記録

今年も後半戦突入です。

去年までは会計年度の方が重要で、

決算月で1年を区切って考えている方が多かったです。

 

今年は50代半ばを前にしてダウンシフトを選択、

大金をはたいて自分の時間を購入したので、

カレンダー通りで物事を感じていけそうです。

 

えっ?その成否は?ですか・・・

コストをかけた選択ですが、

嫌なことをしない、嫌いな人のそばにいかない、

苦手な状況では無理しない、ストレス・怒りを貯めない、

『筋トレ』で心身ともに整える、

そのうえで、

自分が何かの役に立つと思う時は、

自分の経験や能力を惜しまずに貸す!

という生き方のお蔭で、機嫌よく生きていけています。

今のところ、イイね!です。

 今年の上半期に読んだ本のまとめ

今年は、今まで買ったのに読んでいなかった小説を中心に、読書しています。

ビジネス書は後回し!という感じです。

やっぱり、せっかく作った時間なので、

後回しにしていた好きな本を、読みたいので。

新聞・雑誌

定期購読の新聞=朝日新聞日本経済新聞の朝刊

定期購読の雑誌=日経ビジネス(次の更新時に継続の検討ですね)

        映画秘宝(笑!昔から大好きなんです、コアな感じが)

        ワールド・サッカー・ダイジェスト(息子と一緒に)

よく読む雑誌=dマガジンに加入しました。

       このサービスすごくお得だと思います。

       全部読めないモノもありますが、満足してます。

       すごくコストダウンできました。

       でも、街の本屋さんはきつい現実ですね。

       新潮・文春・Tarzan・Pen・LE VOLANT・

       CREA Traveller、あたりをよく読んでます。

1月

1:「ライフシフト」リンダ・グラットン&アンドリュー・スコット

      話題になっていたので、ダウンシフトを既に決めてはいたが、

      敢て読んでみました。良い本ですよ。

      人生設計を長くすることで、生き方が変わります。

      わたしはダウンシフトを選択した身ですので、

      この後の経済的な見込みなど、

      悩むこともあるかもしれませんが、

      上手にやりくりしていくつもりです。

2:「レスターの奇跡」ロブ・タナー著

      サッカー、プレミアリーグのレスター奇跡の優勝の現地ルポ。

      イギリス版『弱くても勝てます』

      岡崎選手の活躍もあったので。

      下部リーグへのダントツ降格候補が、

      億万長者のスター選手を集めたチームに勝つ、

      痛快ですね。

      でも2年目はそのミラクルは継続できませんでした。

      だからこそ歴史に残るのだと思います。

3:「どうしてプログレを好きになってしまったんだろう」

      市川哲史

      タイトルで買いました。中身も秀逸。

      プログレシヴ・ロックは本を書きやすいジャンルなのです。

      なぞそのメンバーで音なのか?という、

      うんちくを知り、語りたくなるロック。

      あと100年もしたら、クラシックになるかな?

4:「最小限主義」沼畑直樹著

      今の自分の気持の方向を現しているので。

      モノを買うことが、生きる全てでは無い。

      モノに囲まれていることが、幸せなのか?

      まだ自分なりの結論は出していませんが・・・。

 

5:「レールの外ってこんな風景」

      Kindleで読みました。

      魔が差したんでしょう。心の揺れ。

6:「村上春樹河合隼雄に会いにいく」

      昔読んだ本と本の整理をしていた時に再会したのです。

      本が読め!とわたしに語りかけてきたので再読。

2月

7:「倒錯の舞踏」ローレンス・ブロック

     探偵マシュ・スカダーシリーズです。

     1992年に買って積読していた本を、やっと読めました。

8:「エディ・ウォーズ」:生島淳

     2016年のラグビー日本代表のエディー監督を中心としたルポ。

     勝利を目指す狂気があったので、その先に歓喜!がありました。

     2019年のワールド・カップ日本開催が待ち遠しい!!  

9:「11/22/63」スティーヴン・キング

     めっちゃ長い小説。2013年に購入し積読してました。

     時間を創ったので、読む気になった本。

     面白い!すすめます。

10:「いきたい場所で生きる・僕らの時代の移住地図」

     米田智彦著

     Kindleで読みました。魔が差したんでしょう。

11:「アーセン・ヴェンゲル アーセナルの真実」

     ジョン・クロス著

     英国プレミアリーグ、優勝から遠ざかるアーセナル

     ヴェンゲル監督の20年の軌跡。  

     チャンピオンリーグを初めて逃した今年はどうなるか?

12:「鷲は舞い降りた 完全版」

     ジャック・ヒギンズ著

     2010年に買って積読していました。

     ずっと読みたかった名作の誉れ高い冒険小説。

     素晴らしい!未見の映画版も観たいと思っています。

     男の生き様ですね。

13:「シャドー81」ルシアン・ネイハム

     2012年に買ってから積読。これもずっと読みたかった。

     悪役も痛快な冒険小説の名作。未読の方に薦めます。

     これは大穴です、作家もこの一作のみという一発屋

3月

14:「35歳で日本を脱出!200万でフィリピンに永住しよう!」

     近藤祐志著

     Kindleで読みました。

     また魔が差しました。

15:「45歳から始める『金持ち老後』入門!定年男子定年女子」

     大江英樹&井戸美枝著

     Kindleで読みました。

     金持ちは・・・関係ない人生ですが、

     大江さんの著書に興味があったので。

16:「ハイスピード」サイモン・カーニック著

     2014年に買って積読

     サスペンススリラー。

17:「活劇帝王70’s マグナム・アクション映画列伝」

     2000年ころから積読

     70年代のアクション映画って最高ですよね?・・・ダメ??

 18:「ナイト・ホークス」マイクル・コナリー

     2011年から積読でした。

     amazonプライム・ビデオで『BOSH』シリーズを観るために、

     事前に1作目を予習しました。

19:「狼たちは天使の匂い」町山智浩

     大好きなアメリカ在住の作家町山さんの映画うんちく本。

     映画作品の裏側の解説がいつもながら、オタクにはたまりません。

20:「極大射程」スティーヴン・ハンター

     1999年から積読

     やっと読めた、これも傑作と誉れ高い冒険小説。

     映画版の100倍面白い小説です。

21:「週刊文春ミステリーレビュー 2011-2016(海外編)名作を探せ!」

     Kindleで読みました。

     次に読む本の候補探し。

     こういうガイドブックは大好きです。

22:「寒い国から帰ってきたスパイ」ジョン・ル・カレ

     1993年に購入したぶん読んだはずですが、

     もう一度再読しました。

     ラストの衝撃・・・マジでうなりますよ。

23:「映画になった戦慄の実話100」

     この手のムックに弱いわたし・・・。

     幽霊話とか、殺人事件とか、事実はもっとすごい。

24:「オデッサ・ファイルフレデリック・フォーサイス

     1993年から積読してました。

     映画版を先に観ていましたが、ついに原作を読めた。

     引っ越しした時に、捨てなくてよかったです。

25:「年金問題は嘘ばかり」高橋洋一

     安倍総理大臣系の方ですが、参考になりました。

4月

26:「脱出山脈」トマス・W・ヤング著

      冒険小説のガイド本で見かけて読んでみました。

27:「スモールハウス」高村友也著

     小屋!いいですね。

    生き方合わせて参考のため。

28:「フットボリスタ主義」木村浩嗣

    海外サッカーのうんちく吸収のため。

    スペインサッカー好きには特に。

29:「殺し屋を殺せ」クリス・ホルム著

    本屋で見かけて、即効GETですぐ読みました。

30:「モウリーニョVSレアル・マドリード 3年戦争」

    ディエゴ・トーレス

    あの億万長者のサッカー人たちは・・・ある意味とても人間的です。

31:「パーフェクト・ハンター」トム・ウッド著

    29と同時購入。殺し屋がマイブームでは別にないのですが・・。

32:「人気ブログの創り方」かん吉著

    Kindleで読みました。

    ブログはこの歳になって初めて勉強中です。

33:「転落の街」マイクル・コナリー

    ボッシュ刑事 シリーズ第16弾です。

    20111年に書かれた作品。  

    このシリーズ(作家)が、完全にマイブーム!

5月

34:「脱出空域」トマス・W・ヤング著

    26の続編。こちらの方が断然面白い冒険小説です。

    全編が飛行機の中ですすむ、密室サスペンスの傑作。

35:「ブラック・ハート」マイクル・コナリー

    マイブームのボッシ刑事 シリーズ第3弾。

    1994年に書かれた作品。

36:「ファイナル・ターゲット」トム・ウッド著

    31の続編。せっかくだから読んでみました。

37:「ブラック・アイス」マイクル・コナリー    

    ボッシ刑事 シリーズ第2弾。

    1993年に書かれた作品。35と逆になってしまいました。

    ボッシュ刑事シリーズは関連記述があるので、

    作家の発表した順に読んだ方が好ましいです。

6月

38:「ブラック・ボックス」マイクル・コナリー    

    ボッシ刑事 シリーズ第17弾。

    2012年に書かれました。今のところ翻訳の最新刊。

    ここではボッシュ刑事は60歳近くで定年間近です。

    でも頑固な生き方は変わらない。

39:「リンカーン弁護士マイクル・コナリー 

    2012年から積読でした。

    ボッシュ刑事シリーズではない作品です。

    映画版がamazonプライムで観れました(今はどうかな?)。

    原作小説の方が全然出来が良いです。

40:「007 白紙委任状」ジェフリー・ディーヴァー

    2014年から積読でした。

    わたしが一番好きな作家が、

    何とジェームス・ボンドの公式小説を執筆しました。

    人間味あふれるボンドと、ツイストの効いた展開。

    リンカーン・ライムシリーズはミステリーファン必読です!

まとめ

5月と6月は上下巻の本が多く、タイトル数は伸びませんでした。

しかし、ものの見事にビジネス書が無くなりました。

無理して読む必要が今は感じないので、

そのうち読みたいという意欲がわくのを待っている感じです。

 

実は、

好きなジャンルの小説で、購入後に積読したままの本が大量にあります。

そんな冒険小説やミステリー&スリラーのジャンル物を、

読んでいきたいと考えています。

時代にもまれて、なおかつ名作の誉れ高い作品は、

やはり素晴らしいものです。

 

あと映画やロックのうんちく系の本も、

趣味として読みたいです。

今のわたしなら、くだらなくても、それはそれで別にいいので。

(それでは・・・あいすみません)