今年も後半戦突入です。
去年までは会計年度の方が重要で、
決算月で1年を区切って考えている方が多かったです。
今年は50代半ばを前にしてダウンシフトを選択、
大金をはたいて自分の時間を購入したので、
カレンダー通りで物事を感じていけそうです。
えっ?その成否は?ですか・・・
コストをかけた選択ですが、
嫌なことをしない、嫌いな人のそばにいかない、
苦手な状況では無理しない、ストレス・怒りを貯めない、
『筋トレ』で心身ともに整える、
そのうえで、
自分が何かの役に立つと思う時は、
自分の経験や能力を惜しまずに貸す!
という生き方のお蔭で、機嫌よく生きていけています。
今のところ、イイね!です。
今年の上半期に読んだ本のまとめ
今年は、今まで買ったのに読んでいなかった小説を中心に、読書しています。
ビジネス書は後回し!という感じです。
やっぱり、せっかく作った時間なので、
後回しにしていた好きな本を、読みたいので。
新聞・雑誌
定期購読の雑誌=日経ビジネス(次の更新時に継続の検討ですね)
映画秘宝(笑!昔から大好きなんです、コアな感じが)
ワールド・サッカー・ダイジェスト(息子と一緒に)
よく読む雑誌=dマガジンに加入しました。
このサービスすごくお得だと思います。
全部読めないモノもありますが、満足してます。
すごくコストダウンできました。
でも、街の本屋さんはきつい現実ですね。
新潮・文春・Tarzan・Pen・LE VOLANT・
CREA Traveller、あたりをよく読んでます。
1月
1:「ライフシフト」リンダ・グラットン&アンドリュー・スコット著
話題になっていたので、ダウンシフトを既に決めてはいたが、
敢て読んでみました。良い本ですよ。
人生設計を長くすることで、生き方が変わります。
わたしはダウンシフトを選択した身ですので、
この後の経済的な見込みなど、
悩むこともあるかもしれませんが、
上手にやりくりしていくつもりです。
2:「レスターの奇跡」ロブ・タナー著
サッカー、プレミアリーグのレスター奇跡の優勝の現地ルポ。
イギリス版『弱くても勝てます』
岡崎選手の活躍もあったので。
下部リーグへのダントツ降格候補が、
億万長者のスター選手を集めたチームに勝つ、
痛快ですね。
でも2年目はそのミラクルは継続できませんでした。
だからこそ歴史に残るのだと思います。
3:「どうしてプログレを好きになってしまったんだろう」
市川哲史著
タイトルで買いました。中身も秀逸。
プログレシヴ・ロックは本を書きやすいジャンルなのです。
なぞそのメンバーで音なのか?という、
うんちくを知り、語りたくなるロック。
あと100年もしたら、クラシックになるかな?
4:「最小限主義」沼畑直樹著
今の自分の気持の方向を現しているので。
モノを買うことが、生きる全てでは無い。
モノに囲まれていることが、幸せなのか?
まだ自分なりの結論は出していませんが・・・。
5:「レールの外ってこんな風景」
Kindleで読みました。
魔が差したんでしょう。心の揺れ。
昔読んだ本と本の整理をしていた時に再会したのです。
本が読め!とわたしに語りかけてきたので再読。
2月
7:「倒錯の舞踏」ローレンス・ブロック著
探偵マシュ・スカダーシリーズです。
1992年に買って積読していた本を、やっと読めました。
8:「エディ・ウォーズ」:生島淳著
2016年のラグビー日本代表のエディー監督を中心としたルポ。
2019年のワールド・カップ日本開催が待ち遠しい!!
9:「11/22/63」スティーヴン・キング著
めっちゃ長い小説。2013年に購入し積読してました。
時間を創ったので、読む気になった本。
面白い!すすめます。
10:「いきたい場所で生きる・僕らの時代の移住地図」
米田智彦著
Kindleで読みました。魔が差したんでしょう。
11:「アーセン・ヴェンゲル アーセナルの真実」
ジョン・クロス著
ヴェンゲル監督の20年の軌跡。
チャンピオンリーグを初めて逃した今年はどうなるか?
12:「鷲は舞い降りた 完全版」
ジャック・ヒギンズ著
2010年に買って積読していました。
ずっと読みたかった名作の誉れ高い冒険小説。
素晴らしい!未見の映画版も観たいと思っています。
男の生き様ですね。
13:「シャドー81」ルシアン・ネイハム著
2012年に買ってから積読。これもずっと読みたかった。
悪役も痛快な冒険小説の名作。未読の方に薦めます。
これは大穴です、作家もこの一作のみという一発屋。
3月
14:「35歳で日本を脱出!200万でフィリピンに永住しよう!」
近藤祐志著
Kindleで読みました。
また魔が差しました。
15:「45歳から始める『金持ち老後』入門!定年男子定年女子」
大江英樹&井戸美枝著
Kindleで読みました。
金持ちは・・・関係ない人生ですが、
大江さんの著書に興味があったので。
16:「ハイスピード」サイモン・カーニック著
2014年に買って積読。
サスペンススリラー。
17:「活劇帝王70’s マグナム・アクション映画列伝」
2000年ころから積読。
70年代のアクション映画って最高ですよね?・・・ダメ??
18:「ナイト・ホークス」マイクル・コナリー著
2011年から積読でした。
amazonプライム・ビデオで『BOSH』シリーズを観るために、
事前に1作目を予習しました。
19:「狼たちは天使の匂い」町山智浩著
大好きなアメリカ在住の作家町山さんの映画うんちく本。
映画作品の裏側の解説がいつもながら、オタクにはたまりません。
20:「極大射程」スティーヴン・ハンター著
1999年から積読。
やっと読めた、これも傑作と誉れ高い冒険小説。
映画版の100倍面白い小説です。
21:「週刊文春ミステリーレビュー 2011-2016(海外編)名作を探せ!」
Kindleで読みました。
次に読む本の候補探し。
こういうガイドブックは大好きです。
22:「寒い国から帰ってきたスパイ」ジョン・ル・カレ著
1993年に購入したぶん読んだはずですが、
もう一度再読しました。
ラストの衝撃・・・マジでうなりますよ。
23:「映画になった戦慄の実話100」
この手のムックに弱いわたし・・・。
幽霊話とか、殺人事件とか、事実はもっとすごい。
24:「オデッサ・ファイル」フレデリック・フォーサイス著
1993年から積読してました。
映画版を先に観ていましたが、ついに原作を読めた。
引っ越しした時に、捨てなくてよかったです。
安倍総理大臣系の方ですが、参考になりました。
4月
26:「脱出山脈」トマス・W・ヤング著
冒険小説のガイド本で見かけて読んでみました。
27:「スモールハウス」高村友也著
小屋!いいですね。
生き方合わせて参考のため。
28:「フットボリスタ主義」木村浩嗣著
海外サッカーのうんちく吸収のため。
スペインサッカー好きには特に。
29:「殺し屋を殺せ」クリス・ホルム著
本屋で見かけて、即効GETですぐ読みました。
ディエゴ・トーレス著
あの億万長者のサッカー人たちは・・・ある意味とても人間的です。
31:「パーフェクト・ハンター」トム・ウッド著
29と同時購入。殺し屋がマイブームでは別にないのですが・・。
32:「人気ブログの創り方」かん吉著
Kindleで読みました。
ブログはこの歳になって初めて勉強中です。
33:「転落の街」マイクル・コナリー著
ボッシュ刑事 シリーズ第16弾です。
20111年に書かれた作品。
このシリーズ(作家)が、完全にマイブーム!
5月
34:「脱出空域」トマス・W・ヤング著
26の続編。こちらの方が断然面白い冒険小説です。
全編が飛行機の中ですすむ、密室サスペンスの傑作。
35:「ブラック・ハート」マイクル・コナリー著
マイブームのボッシ刑事 シリーズ第3弾。
1994年に書かれた作品。
36:「ファイナル・ターゲット」トム・ウッド著
31の続編。せっかくだから読んでみました。
37:「ブラック・アイス」マイクル・コナリー著
ボッシ刑事 シリーズ第2弾。
1993年に書かれた作品。35と逆になってしまいました。
ボッシュ刑事シリーズは関連記述があるので、
作家の発表した順に読んだ方が好ましいです。
6月
38:「ブラック・ボックス」マイクル・コナリー著
ボッシ刑事 シリーズ第17弾。
2012年に書かれました。今のところ翻訳の最新刊。
ここではボッシュ刑事は60歳近くで定年間近です。
でも頑固な生き方は変わらない。
2012年から積読でした。
ボッシュ刑事シリーズではない作品です。
映画版がamazonプライムで観れました(今はどうかな?)。
原作小説の方が全然出来が良いです。
40:「007 白紙委任状」ジェフリー・ディーヴァー著
2014年から積読でした。
わたしが一番好きな作家が、
何とジェームス・ボンドの公式小説を執筆しました。
人間味あふれるボンドと、ツイストの効いた展開。
まとめ
5月と6月は上下巻の本が多く、タイトル数は伸びませんでした。
しかし、ものの見事にビジネス書が無くなりました。
無理して読む必要が今は感じないので、
そのうち読みたいという意欲がわくのを待っている感じです。
実は、
好きなジャンルの小説で、購入後に積読したままの本が大量にあります。
そんな冒険小説やミステリー&スリラーのジャンル物を、
読んでいきたいと考えています。
時代にもまれて、なおかつ名作の誉れ高い作品は、
やはり素晴らしいものです。
あと映画やロックのうんちく系の本も、
趣味として読みたいです。
今のわたしなら、くだらなくても、それはそれで別にいいので。
(それでは・・・あいすみません)