あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

ダウンシフト後、久々に制作現場で仕事をする・・・

 年齢と現場

昨日は久しぶりに、現場仕事に参加しました。

50代も半ばとなり、若いスタッフやクリエーターと、ワイワイガヤガヤとコンテンツ創りの制作現場に、直接参加する機会がだいぶ減っていた今日この頃。

ダウンシフトを選択して、経営スタッフから顧問へと生き方を変えたからこそ、物創りが一番大切かつ自由な気持ちで、現場に参加できたのです。

コンテンツを創るのには、撮影したり、録音したり、いろいろな素材をまず作成する必要があります。そのために、多くのスタッフが準備から参加し、当日は現場でそれぞれの専門知識を披露するのです。

・企画や演出ができる人

・制作の準備や手配が漏れなくできる人

・当日の全ての段取りができる人

・撮影ができる人

・照明ができる人

・録音ができる人

・メイクができる人

・演じたり、モデルができる人

・自分の声で商売している人

などなど、一つのコンテンツができるまでに、参加する人は大勢いるのです。

わたしが久々に参加した理由は、クライアントが、昔からわたしの懇意にさせて頂いている皆さんだったからです。

20代は20代の感性で、50代は50代の経験と感性で、物創りをすればよいと、今は考えています。勢いや体力が落ちた分は、知恵と経験で補えるのです。

長年やっていると、クライアントやスタッフとの間に、一緒に仕事をしてきた結果に、

お互い満足しているという、信頼感ができてきます。逆に周りと信頼感を築けないと、長くはできない仕事です。

ポジションと現場

わたしはサラリーマンを経て35歳で起業した時に、これからはいかに自分だけでやらないようにするか真剣に考え実践していました。

何でも自分一人で片付けてしまうと、わたしの限界が会社の限界です。わたしの24時間が、会社の24時間です。

周りのスタッフにどんどん活躍視点もらう環境を創れば、会社の限界は無限大になると考えたからです。この場合のスタッフとはフリーランスの方も含め、社内外のスタッフのことです。

会社やわたしは器で、そこに盛られるおかずやご飯は、社内外のスタッフです。器をきちんと揃えることで、仕事を受注したり、創りだしたりしやすくするのです。そうして周りだすと、会社は遠心力が働き、大きく成長することが出来ました。好きな仕事の好きな現場を自分でやらないという判断、わたしのエゴも捨て無ければいけません。

上手くいっている時は、若いみんなが楽しくやっているのを横目で見ているだけ、事故や事件が起こった時だけ、トラブルバスターとしてヘルプを求められる、若い現場スタッフを信用し、そういう立場で勝負する、そう決めて実践した15年でした。

わたしと制作現場:まとめ

久々に制作現場での仕事・・・最高でした!大勢のスタッフと一緒に汗かいて、みんなでひとつのものを作り上げる、現場は最高でした!

そうそう!やはり事件は現場で起こっていて、会議室ではないのだ!あー楽しかった!

ここからの人生は、たくさんのコンテンツを制作してきたわたしの経験を、若いスタッフたちに現場で、いばったり、命令したり、邪魔したり、エラそうにしたり、評論したり、しない様に気を付けながら、上手に還元できると、わたし自身の人生もより楽しくなると思います。コンテンツ制作の現場で必要なのは、評論ではなく行動、そう具体を行動でしめすことなのです。

コンテンツ創りの現場は最高なので、こうやって時々声がかかり、軽やかに参加できる自分で今後も有りたいと思います。

(それでは・・・あいすみません)

 

追記

でもね、朝8時にスタジオ入りして、夜11時ころJRで帰宅する時に、腰の痛いこと。いやー腰の痛みで、家にたどり着かないと思いました。昔は平気だったのに・・・・・とここだけは、過ぎていった青春時代を思いつつ・・・。

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