あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

銀行で傘を盗まれました・・・トホホというかクッソー!

傘を盗まれました

こんな雨の日に・・・。

犯人は鬼ですね。

ああ~東京砂漠。

 

盗まれた場所は銀行。

犯行時間は約2~3分の間。

キャッシュディスペンサーのところにある傘立で盗られました。

 

「くそっ!やられた」と思い周りを確認すると

監視カメラがこちらを向いているではないですか。

すぐに銀行員に傘が盗まれたことを伝えたところ、

「この傘をお使いください、

返すのはいつでも、どの支店でもよいです」

と別の傘を持ってきてくれたのです。

 

わたしは一瞬その好意にあまえるかと思ったのですが、

「カメラが犯人を映しているはずので、映像を確認させてください」

と要望を出しました。

犯行時間も伝えました。

銀行員の方が奥に戻り支店の偉い人に指示を仰いでいます。

戻ってくると言いました。

「カメラの映像は警察からの要請がないと見せられません」

ということでした。

 

そこでわたしは近くの交番に行き、

「銀行で傘が盗まれたのですが、警察官を連れて行かないと

監視カメラの映像が確認できないということなので、同行願いたい」

と申し出ました。

これを聞いた時の若い警官の

「傘・・・マジかよ?」という面倒そうな顔・・・。

気持ちはわかります。

わたしもあきらめてもよいと思ったのですが、

監視カメラに確実に犯行現場が映っているという興味が、

面倒な気持ちに勝ったのです。

あの時に犯行現場であるキャッシュディスペンサー付近にいた人の記憶、

どいつが傘を泥棒したのか・・・あー観たい。

ミステリー小説好きとしては、この展開おいしいいです。

 

さあ警官を連れて(なんと2名も)銀行に戻りました。

銀行員びっくり!

まさか本当に警官を連れて戻ってくるとは?思ってなかったようです。

わたしは銀行にクレームしているわけではないので、

勘違いしないでくださいね。

 

奥に戻り再び上司と相談する銀行員。

上司登場。

警官に何やら話しています。

今度は、

「被害届を正式に警察に出し、

それを受理した警官が警察署の規定にのっとり、

銀行の支店長宛に開示の書類を出さなければ見せられない」

と言ってきました。

 

再び球はわたしにもどってきたのです。

警察署に行き、被害届を出すか・・・。

あービデオが見たい。

どんな奴が、雨の中、銀行で、わたしの傘を泥棒したのか・・・。

警官はどうしますか?そこまでやりますか?と目で訴えてきています。

銀行員は「居酒屋じゃないのに・・・ひどいですね」等と言ってます。

はたして、わたしが出した結論は?

・・・次回こうご期待!

 

冗談です・・・さっさと終わらせます。

わたしはポツリと一言・・・「あきらめましょう」

時間切れです、次のアポに間に合わない。

残念だな・・・雨の中、傘が盗まれたこともむかつきますが、

ビデオに100%映っている犯人の顔を、あー見たかったなぁ。

 

銀行はビデオを観るかな?・・・あとから。

手癖が悪い奴は、小さい悪いことを繰り返すので、

今後のためにも観ておいた方が良いとアドバイスしますね。

 

ちなみに傘はビニール傘ではありません。

ビニール傘なら警官の反応含め、

もっと展開が面白かったと思いますが・・・。

でも・・・また傘買うのか・・・

それを思うとやっぱり被害届出したくなってきた。

(それでは・・・あいすみません)