あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

「あがり症」「緊張症」のわたしが、久々に会合の司会をした時の事

久しぶりに司会をしました。たいした人数ではないのですが、30~40人ほどの会の議事進行係=司会です。

 

わたしは「あがり症」「緊張症」の気が子供のころからあります。普段はどちらかというと、何でも平気な人、割と前向きな人、こわもてな人・・・いい加減な人?という分類なのかと思いますが、人前で話す、大勢の注目を集める等のある一定のシチュエーションだけが苦手というか、全然ダメで、心臓がドキドキして、うまく呼吸ができなくなり、声がふれて、頭の中が真っ白、という状態になってしまいます。普段の言動との落差に、一番驚き、傷ついているのは実は自分自身です。なるべくそういう状況にならないように、頼まれると固辞するようにしてます。それでもダメなときは逃走=バックれます。

 

今回は逃走できない状況でしたのでお受けしたのですが、そこでいつもの危険回避のための、入念な事前準備を行いました。

1:議事進行案=台本をかなり細かく作る

2:当日はプリントアウトを持ちつつ、

3:ipadもバックアップとしてスタンバイ

4:無理して大声で話そうとすると「あがり」の気が出るので、マイクを用意して普通の声で話せる環境にする

5:意識して司会は短く、発言者を多めに時間配分する

6:薬を念のため飲んでおく

という感じです。

 

飲まなくても今回はいけるかな?という事前の感触が、わたしなりにあったので迷いましたが、念のため2時間半前に飲んでおきました。この薬は「あがり症」「緊張症」の最大の症状であり、たぶん諸悪の根源である心臓のドキドキをおさえるための、血圧を下げる効果のある薬です。

 

さあ!その結果は・・・全然大丈夫でした。たぶんこの会にいた方たちで、わたしが「あがり症」に悩んでいるという事に、気が付いた方はいないでしょう。うまい下手は別として、声もふるえず、行うことができました。もうワンステージいけますね。(実際は準備してなので、緊急対応は苦手で、お断りしますが)

 

こういう時もあるのです。それだからわたしの「あがり症」「緊張症」との長年の付き合いは、厄介でもあり、面白くもあります。なぜ?今回は平気だったのに、あの時はダメだったのか?なぜだろう?どうしてなんだろう???????いつも思う事です。

 

今回も他人から見ると簡単な会合だと思います。それに対して念には念を入れて、「あがり症」が出ないように準備には時間をかけました。それで上手くいったのは、たぶんもっとも逃げてなシチュエーションではなかったからだと思います。

 

司会は自分の話をしなくてよいので、まだやりやすいです。目線もそのうち皆が置かれている状況になれてしまい、常に司会を観ているという事はなくなります。重要な話や、自分のプロフィールを話すのは、発言者なのです。

 

今回の会合で求められることが、冒頭のあいさつや、重要な演説、祝辞、自己紹介スピーチなどでしたら、わたしは固辞し、会合には出ないという逃走を選んだことでしょう。それができないなら、拷問を5分我慢する、他人がどう思っても仕方がないとあきらめて、薬飲んでチャレンジですね。どういう結果になったかは、わかりませんが・・・。

 

そんな面倒なことも心に抱えている人生ですが、けっこう今まで上手くやってきているので、これからも何とかなるでしょう。「あがり症」「緊張症」ですが、楽観主義者でもあるので。いつも通り、危機回避のプランをたてて事前準備・・・です!今回は上手くいきました!100点!!

(それでは・・・あいすみません)

 

PS:

同じ症状をお持ちの方で、「あがり症」「緊張症」の危機回避の方法をお持ちの方がいたら、ぜひ助言ください・・・お願いします。

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