あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

ダウンシフトして・・・人生と健康の「たられば」を・・・思う

人生・・・あーだったら、こーだったら、あーしてれば、こーしてれば。そんな事を考えてしまうのは、いけないことでしょうか?誰でもありますよね。別に過去の後悔ではなく、「たられば」という思い。

わたしは、あります!と断言。

1:「あがり症」「緊張症」の気が無ければ・・・もっと人生楽しいのでは?

ブログで何回か書きましたが、この「あがり症」「緊張症」というやつは、コントロールできないという、やっかいな所があります。他人から見ると、何でもない状況で、いきなり心臓がドキドキし、心拍数が上がり、声が上ずり震えてでなくなる、あせると頭の中も真っ白・・・仕事や普通の生活のシーンで何回か症状が出て、若いころはやはり悩みました。

年齢を重ねて40代近くになった頃に、初めて医者に行き血圧を下げる薬を処方してもらったことで、事前に対処する方法を見つけることができました。心臓をドキドキさせなければ、その他の症状も出にくくなるのです。もちろん、100点満点で解決したわけではありません。あくまでも対処療法なので、この症状との付き合いは一生モノである事が決定的です。

この「あがり症」「緊張症」の症状が無ければ、他人との付き合い方は大きく変わったと思います。もっとおおらかにできたはずです。もともと見た目と普段の生活は、元気な人間です。もっと多動して、いろんな所に顔を出していたのではないか?と思います。結果今までの人生では逆になり、逃げたり、ぶっちぎったり、固辞したり、と人が大勢い集まる所には顔を出さない人生を選択しました。結婚式、パーティー、忘年会、カラオケ、年次総会、お葬式、OB会、クラス会等の大勢が集まる会へのお誘いを受けると、行きたい自分と、症状が出るので事前の準備が面倒だなと思う自分がいます。心と頭で状況の事前シュミレーションというか葛藤というかを行い、その結果いかないという判断をするパターンが多くなるわけです。他人と知り合う機会の損失。このことに対して、残念な気持ちがあるわけです。あー「あがり症」さえ無ければ・・・という。

2:胃腸が強ければ・・・もっとガンガン多動できたのでは?

これは「あがり症」にもつながるのかもしれませんが、わたしは子供のころからお腹を下しやすく、胃も痛くなりやすい、虚弱体質でした。高校、大学、仕事、旅行などで、お腹を下す機会があまりにも多かったので、20代半ばになり、さすがに自分でも自分に対してムカつき、胃腸専門の医者に行き徹底的に検査し調べたことがあります。結果は・・・機能的には問題なし、気質の問題との結果でした。つまり胃腸が過敏なんですよね(過敏性腸症候群)。

下痢と便秘が交互に繰り返される症状は、40代前半くらいまで酷かったです。朝の駅のトイレも混んでますが、夜帰りに腹痛に見舞われ、終電間際にトイレに駆け込んだこともあります。この頃までは、顔色も悪くやせてました。

そこで!気質の問題なら自分で立ち向かおうと思い、40代で始めたのが『筋トレ』です。最初はパーソナル・トレーナーについてもらい、加圧トレーニングをしました。自分一人だと、続かない事は目に見えていたので、週に一度は強制的に追い込んだのです。この効果は・・・マジであった!と言い切れます。お腹を触ると冷えていたのが、少しあたたかくなりました。筋肉がつくことで身体が一回り大きくなり、体重も平均値に増えたのです。見た目が変わるので、気持ちも変わります。強くなっているという実感を日々確かめられるのです。今では日々のルーテインに定着させられたこともあり(コストの問題もありますが・・・)、トレーナーから卒業し、普通のジムに定期的に行っています。

『筋トレ』効果もあり、5年ほど前には下痢の頻度は少なくなり、便秘の方が酷いかな?と言う感じになりました。特に寒い時期です。10月頃からだんだん寒くなると便秘になるわけです。昨年まで、まだ会社というものにレギュラーメンバーとして所属していた頃は、冬になると、月から金曜で便秘、土日に便秘薬を使い排泄、という事を繰り返していました。そうなると水曜から金曜あたりは顧客との会食や、仲間との食事会も行きにくいわけです。腹が張っているので。とても面倒な制約でした。

そこで3年ほど前から、苦手な乳製品・・・ヨーグルトを食べるようにしています。わたしは、子供のころから牛乳、バター等の乳製品はみんな嫌いです。牛乳が飲めなくて、幼稚園の時には昼休みに飲むまで遊んではダメと言われて、昼休み中教室に一人残された事もあります。それでも飲みませんので、先生最後にはあきらめました。今回は大人ですので、ヨーグルトに蜂蜜を入れることで、匂いと味を調整し、食べています。これは食事ではありません。トレーニングだと思って、食べるのです。特に冬は、疲れた時のデザートも、ヨーグルト・ドリンクを飲んだりしています。これは効いているのか?・・・昨年の冬は便秘しなかったのです。という事は効いているのか?来春の花粉症にも効くといいなぁ~と期待しています。

胃腸は一所懸命強くなるよう対処しているのですが、アジアへ行くと、ひどい下痢で下から血が出たりすることも時々あるので、相変わらず弱いです。タイとインドネシアで、血便が出た時はマジで焦りました。わたしは胃腸が弱いアジア好きという、なかなかのハンディキャップ旅行者です、アジアのトイレの話ですと、いろいろできますが、自分でも気持ち悪いので書きません。でも好きなので、細心の注意をはらってこれからも行きますが、あまりガンガンと移動できない、屋台飯など気軽にできないのが、残念な所です。

あー胃腸が強ければ、いつも気軽に生きていけるのに。衛生状態が悪い国でも、どこでも自由に旅ができるのに。女の子の前で、好き嫌いなく何でもおいしそうにバクバク食べると、好感度も上がったはずなのに(これはもう年齢的にあきらめます)と、思ってしまいます。

とりあえず・・・この2つの事を「たられば」で思っています。両方とも死ぬまでお付き合いは確定なので、人生の質を下げないようにしつつ、がんばってみます。

(それでは・・・あいすみません)

 

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