あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

ダウンシフト後に、初めて運用環境が悪化しました

円高ドル安、株安基調の乱高下など、この数週間で運用環境の潮目が変わった感がありますね。毎月の給与所得が無い、ダウンシフトした身になってから初めての状況です。

ダウンシフトを選択したので、当然ながら手持ちのお金はより大切になりました。また最近では、まずます進む高齢化社会の日本では、生涯現役が当たり前と脅されているので、自分の選択が事前の計算通りいくのか、時々状況確認をしないといけません。

わたしは今、50代半ばです。『60歳で定年⇒65歳⇒生涯現役』と変わっていった最初の世代となります。一世代前の今60歳半ばの方は、上手くリタイヤされた方が多いのではないでしょうか(サラリーマンの方は特に)。そんな一生涯現役といわれ始めた世代ながら、わたしは一足早くダウンシフトを選択し早期退職しました。よって現在は、過去に積み立てた金融資産と、半X(エックス)程度で継続している仕事からの収入で、1年をまわしています。仕事からの収入は、使う時間はフルタイムで働いていた時の1/4程度、収入は1/4から1/3程度です・・・これは今年の予定です。来年は未定です、どこまで仕事をやるのか、まったくやらないのか決めていません。その時の自由な感覚で、有無の選択をしようと思っています。

となると!・・・やはり運用環境は気になります。最近の日本は地政学的なリスクも有り、それを回避できなさそうな言動が続く政治の劣化のリスクも有り、人口減のリスクも有り、で肌身に感じるリスクが有りまくりの状況です。

わたしの主な金融資産は(総額ではたいしたことありませんが)現金は円預金、米ドル定期、個別株、バランス型投資信託の4つです。円は、この数年で使い道が決まっている教育費です。米ドルは、10年ほど前に海外で変えたものを定期預金にしています。今回の円高では、ドル資産を円換算した場合と株式関連が、大きくマイナスになりそうです。

運用は永遠に上がり続ける事は無いので、毎日を暮らすわたしは、一喜一憂せずに生きればよいわけです。そんな事は解ってはいるのですが!・・・やっぱり気持ちは悪いですね。定期的な給与所得が無いのが、今までとの大きな違いなのではないかと自己分析しています。

でも!・・・ドルは買った時の為替でマイナスになっていなければ、現状を円換算で計算しない限りそのままの金額なので、定期の複利で若干プラスです。ドルの世界の大きなインフレ以外はマイナスになりません。円の世界のインフレでしたら、為替次第でプラスの効果がでるはずです。

という事で!・・・為替や株は経済の循環なので、下がっている時に買って、上がっている時に売れば良いので、「買い場が久々に来ればよいなぁ~」と思えばよいのです。(そうそう!その通り!と自分でうなずく)

変な行動をしないように!ぶれずに生きていきように!・・・自分の心と対話するためのブログをしたためさせていただきました。

(それでは・・・あいすみません)