あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

早期退職やダウンシフトを目指す人の資金計画立案に役立つサイト

最近の『生涯現役推奨ブーム』ですが・・・

40代や50代で一足早く、早期退職やアーリー or セミ・リタイア、生き方の転換であるダウンシフトを行いたいと考え、シュミレーションされている方も多いかと思います。世の中は『ライフシフト』という本が出版された後、すっかり『生涯現役推奨ブーム』ではありますが・・・。

政府も年金のお金を事業につぎ込み蒸発させたり、天下り先の確保に使ったりという、自分たちの過去の失敗を隠せるので、そりゃコレ幸いと『生涯現役推奨ブーム』にのってますよね。少子高齢化を統計変更し改善するために、生産者人口、老齢人口の、年齢的な線引きを変えて、お年寄りを少なくするくらいですので。

でも・・・どんなに「ヤバいよ、ヤバいよ」と言われても、生き方は人それぞれ、人生いろいろ、どうしても他人よりも早めに、生き方や暮らし方を変更したい、という人もいるわけです。そういう方は準備をして、計画を何度も推敲し、行ける!と思った時点で、実行できれば最高ですよね。

思えば・・・多くの人の人生は、幼稚園から始まり高校や大学(専門学校)まで、その後会社に入社し何十年も集団で生活しているわけです。群れから離れるのは、勇気がいるとは思います。わが身を振り返っても、ずっと団体行動、人の輪を乱すな、言う事を聞きなさい、ルールを守りなさい、と刷りこまれてきたわけです。しかし、どうしても他人に合わせるのが嫌だ、他人と群れるのが嫌だ、他人に拘束されるのが嫌だ・・という自分の本心に抗う事ができず、40代半ばからの検討の末、50代半ばで生き方を変えました。

わたしは、好きな仕事をそのまま自由を失わない程度にコントロールしつつ、あと数年続けたかったので、引退、リタイアではなく、ダウンシフトを選びました。ギアを落として生き方や暮らし方の、コントロールを自分に取り戻したわけです。

早期退職、ダウンシフト実現の最重要課題は?

そんな40代からの検討の日々、やはり重要なのは金勘定が合うかです。億万長者でない普通の生活者が群れから離れた後、困窮せずに暮らしていけるように金銭的な問題を解決できるか?これが最重要な検討課題です。ここが突破できれば後は、勢いや思い切りも含む心との対話になってきます。

毎日働いたり、子育てしながら人生を考える。しかもお金の事を考える。後回しにできれば、してしまいたいものです。でも!・・・後回しにすると永遠に、行動を起こす事ができません。考えるのは今しかないのです。

そこで!・・・さて仕方がないやるか!!という状態を、簡単に創るための手助けをしてくれるHPを紹介します(利害関係ありません)。

日本FP協会のホームページに、無料で使えるエクセル・フォーマットがある!

日本FP協会HPのどこにあるか?

その生き方の変更を、お金からシュミレートできるツールは、日本FP協会のHPにありました。

こちらのHPのTOPページ ⇒ <わたしたちの暮らしとお金>という所を、クリックしてください。すると<ファイナンシャル・プランニングのことを知ろう>というコーナーが出てきます。ここの<便利ツールで家計をチェック>をポチッとクリックしてください。

すると<まずは家計の現状把握からはじめましょう>という所に、ページ内リンクで5つのポイントが出てくるのです。この内最初の1から4を自分のPCに頂けば、エクセルですので後は自由にカスタマイズできます。(5は売り込みなので必要ないです)

1:家計の収支確認表(エクセル)

2:家計のバランスシート(エクセル)

3:ライフイベント表(エクセル)

4:家計のキャッシュフロー表(エクセル)

5:家計整理・見直し支援(これは必要なし)

特に有益なお奨めのエクセル試算表は?

この中で現在早期退職やダウンシフトを検討中の皆さんにとって、特に有益な表は何かといいますと、2の家計のバランスシートと、4の家計のキャッシュフローです。この表を使えば、面倒な設定は無いので、忙しい方でも数字を打ち込めば超簡単に自身のお金のことを見える化できます。

2のバランスシートで、今日の時点の資産と負債を可視化し、4のキャッシュ・フロー表で、今後のお金の出入りと必要額(不足額)をそれこそ自分で考える死ぬ予定の年まで作る。項目は自分で挿入して増やせばよいので、自分の人生でお金が必要なものを、項目化(趣味で車とか、旅行などと)すればより細かく作ることが出来ます。

さあ!出来上がりました・・・思ったより厳しいと思うか、意外といけるじゃないと思うか。厳しいと思った方でも、よ~く見直すとコストを大きめに入れていたりするので、何十年のシュミレーションですと結果数百万かかっていたりします。加えたり削ったりしながら、検討を繰り返すと正しいものになってくるはずです。

お金を考えたら、あとは自分の心との対話です

最終的には、厳しめに作ると良いかと思います。余裕があれば対応しやすいので。インフレをどう考えるかは、人それぞれで決めましょう。

さあ!いかがでしょうか・・・ここまできたら後は自分の心との対話です。お金の目途が立つ時期が解れば、後は今後どういう生き方をしたいのかを、自分の心に聞いてみるわけです。

もちろん!・・・人生は事前の予定通りに100%絶対こうなる!は無いのですから、より楽しく、より暮らしやすく、より安らかな方を、安全運転で選択すれば良いのではないでしょうか。

わたしは先ほども書きましたが、完全リタイアはまだせずに、半Xで好きな仕事を継続中です。50代頭まで「緊張症」の気があるにも関わらず、無理して、頑張って、愛想笑いで、大勢に囲まれて生活していることが多い日々でした。他者の存在に疲れていたこともありますので、今では、嫌なことはやらない、行かない、という事を大切にしています。後は心身の健康と美容(?)のために、「筋トレ」を予定のメインに入れています。久々に会った知人に「身体がガッチリしましたね」と言われると、嬉しかったりしています。

皆さんも思いがあるのであれば、まずはこのエクセル表を頂き、お金の見える化に着手してください。そうすると、計画を立てやすくなります。

(それでは・・・あいすみません)