あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

書斎にあるモノの削減のため毎日格闘してます・・・

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断裁しひたすら取り込む・・・毎日が修行です

モノは体力を奪う

ブログを書きたい、読みたいとは思いつつ、優先順位が他にあり残念な日々が続いています。何が優先かというと・・・・書斎からモノを無くすことです。

我が書斎では、全てのモノは本棚と段ボールに入れてありますので、ゴミ屋敷ではありません(ちょっと怪しいですが)。しかし昨年ダウンシフトをして会社から離れ個人化をしたおかげで、わたしの個人事務所兼書斎で指名で頂いている仕事や、ここまで来ると趣味ではなく人生をかけている映画鑑賞など、毎日過ごす時間が増えました。

すると多くのモノに囲まれている圧迫感と言いますか、面倒くささと言いますか、気持ち悪さと言いますか・・・「身軽になりたい!」と本気で思うようになったのです。

そこで何を残し、何を省くかを、検討しておりました。検討も1年近く経つと行動が伴わないせいで、コレまた気持ち悪さが出てきたので、「ココからは行動あるのみ!」と決意し、先ずは中学生の時から集めていたレコードを、全て1枚も残さずに売却したのです。この事はご報告しましたよね。8万円ちょっとで。「安い!」「もっと高く売れた」の声も頂きましたが、過去は振り返らずに前に突き進んでいきたいのです。

で!後はどんなモノがあるのかと言いますと・・・

モノがこんなに沢山ある

1:雑誌

映画、ロック、ジャズ、美術、海外情報関連の雑誌やムック本が、たぶん2000冊はあります。

2:書籍

単行本、文庫本等の小説、映画や音楽のドキュメント、海外関連、美術関連の本が、これも1000冊以上ありそうです。

3:CD

ロック、サントラ、ジャズ等これまた1500枚から2000枚くらいあるかな?

4:LD

映画のLDです。DVDで再購入したものは捨てたのですが、DVD未発売のモノなど残しており、まだ300枚くらいありそうです。

5:VHS

映画のVHSです。これもDVD未発売のB級映画は段ボールのL箱で1箱残しています。

6:DVDとブルーレイ

映画中心にコレも2000枚以上はありそうです。

7:映画のパンフレット

段ボール箱に4つ、残しています。

もっと多そうです、きちんと本気で数えたら。何しろ30年に渡る、わたしのオタクの歴史ですので。これでは本で床は抜けます・・・ヤバいよヤバいよ状態です。

「あー」自分にもしもの事があると、コレらを片付ける作業で家族には恨まれそうです。本当に大量のモノって気力と体力を奪います。そこで!いま必死で削減に取り組んでいるわけです。ミニマリストは素敵ですが、「好きなモノは残せばいいじゃん!」という精神で検討した結果、モノの扱いについて以下の方針を決めました(とりあえず)。

モノの扱いの方針

それは何か?と申しますと・・・

1:雑誌

買っちゃいましたよ! scansnap ix500とDurodexの断裁機。約9万円の出費。レコードの売却益がこれで消えました。別に自炊のノウハウ系ブログではないので、細かい事は書きませんが、始めたわけです。断裁してスキャンするという作業を。毎日やってます。筋トレとスキャンが、今のわたしの日課です。現状は、半分終わったかなという感じです。先は長い・・・。

あっ!ひとつ重要な助言がありました!それは「断裁機はケチるな」です。断裁機は安いものも出てますが、わたしは4万するものを購入しました。大正解です。サクサク、ザクザク、バシバシ、ドンドン切れます。重厚な創りなので、本の厚みや繰り返しに負けません。これは研究して購入したのですが、大正解の選択でした。

2:書籍

残すことにしました。小説はスキャンしてもデータでは読まなさそうなので、好きなものはそのまま残します。そして本棚に、ジャンル・作家別、サイズを揃えて、美しく並べる予定です。絶対に読まないもらった本、興味がなくなった本、既読の本で再読なしと判断したものは、bookoffで売却を数年前からしています。

3:CD

レコードを売却したのでCDは残します。ただ最近、年間7千円で、amazonミュージックに入ったのですが、わたしのような海外ロックやジャズやクラシックを聴く人間には、すごく便利です。CDで持っているものや買おうと思っていた曲が、ほとんど聞き放題なので。将来的にはCDも減らせるかもしれません。

4:LD

とりあえず残します。Netflixamazonプライムの動向をみつつ、削減検討していきます。

5:VHS

4と同様。ただ超有名俳優の映画はメジャースタジオなので、再発や動画配信されるのですが、無名俳優、独立系映画、アメリカ以外の映画、ヒットしなかった映画、B級アクションやホラー等は、なかなか出ないので、残しておきたいです。

すると!その結果、あえて残している映画が、B級映画や地味な映画、変な映画ばかりになるというのが、困ったものなのですが・・・。

6:DVDとブルーレイ

DVDで持っている大スターのメジャー映画は、動画配信で観れるので保存する必要は無い、という方向で今後削減を検討します。

7:映画パンフレット

映画のパンフは40年近く兄弟で集めていました。それを全て、わたしが保管していたので、もっとあったのですが、実は昨年、図書館に数千冊寄付しました。

いくつか声をかけたのですが、地元の図書館は残念ながら「いらない」と断られ、別の地域にある「映画パンフの収蔵をしています」という所に声をかけたところ、「欲しい」という事でしたので、無料であげてしまいました。映画好きの役に立てれば嬉しいです。

60年代、70年代を中心に好きな映画のパンフを残したのですが、これらはどうするかというと、1のスキャン作業を終えた後に、全部スキャンする予定です。紙では残しません。

モノは部屋に来るときは軽く、出ていくときは重い

わたしの現在は、という状況なのです。今年中に完了できる事を目指して、作業に励んでいます。ダイエットと一緒ですね。作業は本当に面倒で、このままにしておくか、一気に全部廃棄するかと日々葛藤します。

でも毎日スキャンを行うと、目に見えてモノが減っていきます。段ボールが減り、書棚に空きができ、床が見えるようになるのです。それを糧に「来年の今頃のわたしの書斎は美しいぞ!」「モノが無くなったら、どのように優雅に過ごすか」等と夢想しながら・・・ひたすらスキャンするのです。スキャンの千本ノック。

そして毎日書斎から家に帰る時には、本日の断裁&スキャン分を、紙ごみとしてまとめて捨てに行くのですが、雑誌って重いです。入ってくるときは1冊とか2冊です。出ていくときは紙ごみとして数十冊まとめてなので、「モノは出ていくときは重いなぁ~」と体感している今日この頃です。

(それでは・・・あいすみません)

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