あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

125CCのスクーターを購入(してしまった・・・)

買っちまった!

これは衝動と呼べばよいのか?

魔がさすとはこの事か?

人生には上り坂、下り坂、まさか?の3つの坂があるとして、これは「まさか」なのか?イヤイヤ下り坂だからでしょう・・・・。などなど様々な想いもありますが、スクーターを購入しました。この真冬の師走に・・。「やっちまった~」感、有り有りな状況でもあり、キヨキヨしい{清々(すがすがしい}感じもしております。

と言い訳っぽい感じでスタートしましたが、乗り物好きの私ですので、これも人生の乗り残しが無いようにするためです。

移動の距離を広げたい

スクーターの購入は、60歳過ぎてからよりも、「50代の今だ!今しかない!」と考え踏み切ったのですが、これは人生に刺激を加えるためです。

1:エンジンが電動化する移り変わりの時代なので、伝統的なエンジン搭載の2輪に乗っておきたい(最後の世代になるかな?)

2:日々の行動半径を少し広げたい

3:自由に移動したい

4:身体を動かしたい

5:風を生身に感じたい

6:5感を研ぎ澄ましたい(危機察知も含めて)

等が理由でしょうか。40年前に原付スクーター(CMでラッタッターっていってたやつ)を購入して依頼です。

こだわりは唯一デザイン(見た目)

購入候補は以下のポイントで探しました。

1:シンプルなデザイン(すっきり、マイナス=余計なラインや色が無い)

2:ストーリーがある(歴史)

3:走りよりもデザイン(好きになれる)

4:でも安全機能は現代レベル

5:飽きずに長く乗れる(最初で最後の一台なので)

6:ガンダム系の真っ黒モデルは好きじゃない

ホンダのモンキーが125CCで復刻され「あれは良い」と思いましたが、私の免許はオートマ限定なので乗れません。となるとやはりホンダのカブ一択かと思い、スーパーカブ&クロスカブを候補に、店舗に何度か観に行きました。私の使い方は散歩用なので、スーパーカブかな?と思い、特にスーパーカブは赤いの60周年記念車も出ていたので、教習所に行っていた時は「赤いカブで決定!」みたいな勢いでした。

そんなある日、何故か?思い出したのです。「映画『ローマの休日』やテレビドラマ『探偵物語』に出ていた奴良かったよね~確か」と。そう!VESPAです。イタ車痛車ではないですよ)。今のVESPAはオートマなので条件はクリア。ガソリンも混合油では無いので面倒も無い。ビンテージ車はそれはそれでよいですが、素人は手は出せない。先ずは観に行きました。またまた免許も無いのに。

そして・・・一目見た瞬間、私は恋におちました。化粧っ気の無いシンプルなデザインの美しさと、その過去から積み上げてきたストーリーに。心の中でスーパーカブに別れ話を伝えました。演歌&歌謡曲の世界からカンツォーネに。アジアからヨーロッパに。VESPAは私に愛をささやいたわけです。イタリヤですから。ア・モーレです。甘い生活です。お店の方には、最高の見込み客とバレたかと思います。これぞ、カモねぎです。

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VESPAは、シンプルで綺麗なデザイン

値段は・・・外車なので国産同クラスと比較するとソコソコしますね。候補なったホンダのスーパーカブの125CCは、実は結構高かったので、そんなに大きな差は無いか?・・・あるか。

車でもアルファロメオとか、機能よりもデザインが秀逸で値段はドイツ車並みですものね。さて・・・どうするか?「エイヤー!」「トリュァアアアアアア!!」と、心の中で気合を何度か入れて、よーく考えて、購入を決意しました(勢いがほとんど)!

ABS付きの125CCです。実はABS無し、ライトもハロゲンの旧モデルだと安いのですが。2輪のABSって作動するという事は、よっぽどヤバい状況ですよね。「車でもABSが作動した事って1回あるかなぁ?」レベルなので、「いらない、安い方が良い」とも思いましたが、でも安全には変えられない。

スクーターライフ開始!

遂に!夢の6輪生活が始まりました。今は真冬です。条件悪いです。納車後のチョイ乗りをしたら、寒いのなんのって。体力の消耗が激しいです。まだ緊張しているので力が入っており、降りた後の肩こりと股の筋肉が痛いこと。普段使っていない筋肉を使っているのでしょう。

でも実は、教習所より実際の交通の方が上手に出来てます(これは個人の感想です)。教習所は教官の眼が光っているのと、短い距離で標識だらけなので、自由が無いですよね。実際の道は法律を守ればあとは自由です。普段から車に乗っている事もプラスに働いていて、車から見たバイクの危険性や、急な動きのヤバさを知っているので、自分がそうならないように運転しています。

という事で!スクーターライフで、『トホホ』な報告は絶対に無いように気を付けながら、乗っていこうと思います。

(それでは・・・あいすみません)