あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

2018年下半期の読書記録

先ずは近況から=本と私

モノの削減は、昨年中でかなり良い感じになりました。床が出てきて掃除が楽!書斎にいるのが、楽で楽しい・・・言う事なし!

でも!積読本は、若干昨年も増えてしまいました。主にミステリー系(スリラー&冒険も含む)です。本は最近売れないので、本屋で見かけてピピッ!ときたら、買わないと即絶版です。amazonで探せばよいのかもしれませんが、本屋で買わないと、本屋という場も無くなってしまいます。本屋の棚を観るのが好きなので、それは困る。現実問題として私の最寄駅は、この数年で大きなTSUTAYA撤退、そして小さなTSUTAYA書店が駅ビルにOPEN(本当に小さいの!)。町の本屋さんは、30年でついに閉店という状況。隣の駅に大型書店が2店もあるので、何とかなっていますが、そのうち東京では、銀座や新宿、池袋等の都心の大きなターミナル駅に行かないと、本が買えない時代になるかもしれません。(渋谷は本を買う客がいないので、たくさんあった大きい本屋、なくなっちゃいましたね)    

という事で!これだと思えた本と出会った時は購入したので、積読もそれなりに増えたわけです。増加ペースは少なくなりましたが、、もちろん。

2018年下半期の読書メモ

7月

「贖罪の神々」/ マイクル・コナリー

リンカーン弁護士シリーズ

「燃える部屋」/マイクル・コナリー

ボッシュ刑事シリーズ

「どうしてヘヴィ・メタルを好きにならなかったのだろう」/市川哲史

「射程圏」/J・C・ボロック著

 

8月

「燃える男」/A・J・クィネル

「樹海戦線」/J・C・ボロック著

「八百万の死にざま」/ローレンス・ブロック

「隠蔽捜査6 去就」/今野敏

 

9月

「北の狩人」/大沢在昌

「ドクター・スリープ」/スティーヴン・キング

「砂の狩人」/大沢在昌

 

10月

「屍人荘の殺人」/今村昌弘著

「任務の終わり」/スティーヴン・キング

 

11月

「ブラック・スクリーム」/ジェフリー・ディーヴァー

「日銀破綻」/藤巻健史

「キリング・ゲーム」/ジャック・カーリー著

「暗殺者の侵入」/マーク・グリーニー著

「その雪と血を」/ジョー・ネスポ著

 

12月

「ルージュ 硝子の太陽」/誉田哲也

「2019年版 間違いだらけのクルマ選び」/島下泰久著

「クリスマスのフロスト」/R・D・ウィングフィールド

「贖罪の街」/マイクル・コナリー

リンカーン弁護士ボッシュ刑事シリーズ

アンダー・ザ・ドーム」/スティーヴン・キング

 

下半期の読書・総評

何でこのラインナップになったかというと、部屋の整理で積読の本が発掘され、「おーこんなの持っていたのか、そろそろ読むか!」という再会の賜物です。夏は特に昔の冒険小説や警察モノが多い。

そうですね・・・積読からの発掘で特に良かったのは、8月に読んだ「八百万の死にざま」です。これは映画になっています。80年代に、ジェフ・ブリッジス主演で。舞台は小説のNYからLAに変わっていて、ぶっちゃけると、映画の出来はイマイチでした。それで原作小説が後回しになっちゃったのですが、この小説は良いと前々から聞いていたので、発掘そして読書となったわけです。ハードボイルド好きの鑑賞にたえられるクオリティがあります(数年前に再刊されてますね)

後は私のイチオシ!マイクル・コナリーの作品。これで日本語訳が出ているものは1作を除きコンプリート。このボッシュ刑事を中心とする世界観、最高です。(ついでに!amazonプライムのオリジナルドラマの『ボッシュ刑事シリーズ』未見の方は是非ご覧ください。コナリーが製作に関与しているので、とてもよくできています。)未読のモノは絶版なので、amazonで買うしかないかもしれません。今年捜して購入する予定。

キングの作品も近作はこれでカバーできました。今さらながら「アンダー・ザ・ドーム」は面白かった。「こんなデカい、ホラ話をよく書くよな~」と感心そして感嘆。キングは昔の作品が積読にたくさんあるので、今年読書に着手できるか・・・。掃除中にクーンツの作品も、たくさん積読から発掘しちゃったんですよね。2019年は今さらのモダン・ホラー小説の年にするか?????・・・・しない?????

2年前にダウンシフトしたので、ものの見事にビジネス書が消えて、買うばかりだったエンタメ系の小説に読書傾向がシフトしちゃいました。日経は今も読んでますが・・・。でも楽しく読書が出来て、良い傾向です。

今年は、もう少し多く読みたいですね。まだまだ読書量が少ないです。昨年は仕事を入れちゃったせいもあるので。(同じような事を半年前も書いてますが・・・)

(それでは・・あいすみません)

www.aisumasen.com