あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

あ~悲しい!お尻からまた出血で大腸検査決定・・・トホホ

赤い血がドバー

もともと胃腸が弱い(と子供のころから自分で思い込んで、大人になってしまった)私。乳製品が大嫌いな私。そして!緊張すると大を模様しやすい私。その緊張する場面とは・・・飛行機乗る前、大事な会食、結納(?)、入学式、卒業式、演奏会、発表会、運動会、デート、ラブホテル(?冗談ですよ)・・・多すぎて書ききれません。だって緊張症ですので。

そんなヘタレな自分が愛おしい私ですが、数年前から顕著な追加症状があります。それは冬になると便秘する!です。毎年12月頃から3月頃まで、便秘するようになりました。(ちなみに夏は暴飲暴食と冷え腹で下痢します)

冬の便秘は強度の冷え性だからかな?と思いつつ、冷えるとおしっこが近くなるので、水を飲む量が少ないという悪循環。ジムに行った時には、こまめに給水するようにしておりますが、普段はあまり飲めません。2時間弱で、大量のおしっこが出るので。たとえば最近の映画は2時間半がざらで長いので、映画館なんか行くと持たないです。90分の映画が良い映画!中身よりも尺!

で!便秘ですが、仕方がないので先週、市販の下剤(コーラックⅡ)を飲んでみたわけです。すると翌朝、出ましたよチョモランマ・・・のち下痢・・・です。効いたのですが、どうもその後、腸が重い?固い?張っている?感じがして、不快でした。そして3日後、トイレで「また便秘かな?」と思いっきりキバっていたら、激しく出血し鮮やかな赤い血がドバー(大げさに盛ってます)。赤い便器見て、マジであせりました。「おいおい大丈夫か私?・・・トホホを超えてこれはヤバいよ」ということで、肛門病院へ1年ぶりくらいに行ったわけです。

診断結果

妙齢の女性看護師さんの前で、そーっとズボンをおろし、お尻を先生の方へ出すという流れは、前回経験済みなので準備万端。パンツが破けていたりしないように、身ぎれいにしてきました。男気あふれれる先生登場、お尻の穴に指をズボ!

先生「痛いですか?」

私「痛いです・・・」

私「痔が今もありますか?」

先生「あるねー」という、簡単なお尻コミュニケーション。

そしてこの後どうするか?なのですが・・・

私「大腸の検査したほうがよいですかね?」

先生「したことあります?」

私「5年前に・・・」

先生「2年前ならアレですけど、5年前じゃアッハッハ」

軽くいなされたので・・・大腸検診をやる事にしました。お尻からカメラ入れるヤツです。検査してスッキリしたほうが精神的にも良いですから。混んでいるのでスグにはできないらしく、1か月後に予約しました。前日は検査食、夜から下剤投下、翌日午前は水に下剤を入れて2リットルくらい飲みます。腸をスッカラカンにして、午後一検査という段取です。真冬だと水分取りきれず、飲みきるのたいへんです。前回は1月頃で1.5リットルくらいしか飲めなかった記憶があります。今回は3月だから、何とか飲めるかな?「下剤にはまって・・・あ~たいへん」。次回以降は、夏場に身体の検査関係をやるように、上手く人生の予定を組まなければと脳内メモ。

もらった薬(痔と便秘)

本日は、痔の薬を先ずもらいました。

・ネリザ軟膏(1週間分)=これを朝晩1週間先に使用、昨年と一緒

・ヘモポリゾン軟膏(1週間分)=今回はイボだけでなく切れたので、ネリザが終わってから追加使用

そして便秘ですが・・・。

「便秘は市販の薬でも良いか?」と聞いたら、「出しましょうか?」という事になり、さらに「下痢しすぎないモノあるか?」と聞いたら、「まかせといて!」となったので、便秘薬をもらいました。便秘は生活の質を下げるので、我慢しないで早く医者に行った方がよかったかな?という反省を少々。お尻も切れなかったかもしれません。

・酸化マグネシウム錠500mg

この時期、花粉症の薬(ザイザル)も飲まなければならないのに、最悪です。ヘタレですが、薬飲むのは嫌いです。なるべく飲まずに治したいタイプなので。飲み合わせの確認は、薬局でしました。

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ということで・・・来月に大腸検診、決定です・・・トホホ。でも50代も半ばだし!

(それでは・・・あいすみません)