あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

7年ぶりの大腸検診・・・あーたいへん!トホホ

ご無沙汰しております・・・生きてます・・・・・。本気でたいへんでした。大腸検診やってきました。何年振りだろう?雇われ社長就任前に、念のために行って以来だから、7年?か8年ぶり・・・です。大腸検診は前日の準備から面倒が多いので、避けておりました。しかし・・・お尻から出血したので、これが痔である事を確認する為、受診した次第です。

検査前日

前日は朝から検査食。水分は真水(ブラック・コーヒーはOK)のみ。この検査食、受け取る時に看護師さんが「軽めのしか今ないので、良いですか?」と言ってたような気がします。「無いもん聞いても仕方ないじゃん」と思ったので、聞き流しました。重い?おいしい?モノもあるのかなあ?検査食。量が少なくて、不味いモノ出されたのかな・・・という心の葛藤はありましたけど。気にしない。気にしない。

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おいしい???検査食(3食分)

朝は、おかゆとお吸い物。昼はゼリーとウエハスと粉末ジュース。おやつにクッキーと粉末ジュース。夜はコーン・スープ。「あ~おいしかった」という事は無く、プチ断食のつもりで、頂きました。ちなみにジムには行って、軽目にストレッチしました。

さすがに夜になると腹が減りましたね。子供が「へへへ」と挑発的な笑いをし、薄味のコーン・スープをいただく私の前でたらふく飯を喰いやがった。(今日はパワーが無いので、日を改めて、難癖付けて泣かしてやろう・・・と心の中で思った事は否定しません)

検査前日の夜

おいしい最後の晩餐の後。さっそくの下剤。「ファイト!一発!」みたいな感じでコップの水に割って一気飲み。飲む前に・・・「もう後戻りできないぞ」「最後までやり遂げるしかないぞ」「逃げられないぞ」・・・等々の心の対話はたくさんしました。

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検査前日・夜の下剤はコレ!

 

朝まで効かないと思っていたら、夜中の2時ころゴロゴロと効いてきました。ランチタイムに読んでいたら、すみません。この後はこの手の話が続きますので、ご容赦。

検査当日

さあ!下剤の本番です。検査が午後の1時半からです。朝起きて9時前から、本格的な下剤投入開始。お尻から無色の水が出るまで、投入し続けます。最大で約2リットル弱。

ポリ容器に粉末の下剤が入っていて、そこには水が2リットル入るわけです。冷やしておくと飲みやすいとという事で、前の晩に作り冷蔵庫に入れておきます。家族が間違って飲まないように、「これは下剤だぞ!」という告知は徹底。

この下剤の写真は撮影し忘れました。あまりにもたいへんだったので、余裕がなく、察してください。コップに注いで、飲む、飲む、飲む・・・トイレに行って、出す、出す、出す・・・トホホ。という感じでくりかえし。だんだんお尻が、ただれたように痛くなってきます・・・我慢、ガマン、がまん。

この下剤の味・・・変な甘ったるい味。味わうと気持ち悪いので、毎回グビグビと一気に飲み干します。コレどんな味だと飲みやすいのだろう。無味じゃダメなのかな?と、飲みながら下剤の味評論を考えましたが、結論は出ませんでした。

そして11時半頃、1リットル半くらいで、透明な水になりました。「ひゃっほー!!ふぅ~」。下剤投入完了、腸の中はスッカラカンです。後は1時頃まで、時々トイレを模様すると、腸内に残った水がジャーと排泄され、お尻が焼けるように痛い、という事を耐えた次第です。

検査

「さぁ!検査だ、かかってコイヤ!!」等という元気は、この頃にはありません。腹の中空っぽで、お尻が痛い、という感じですから。

医院に到着、受付、検査着に着がえてカメラの前に。看護師さんに様子を聞かれ、「お尻がメッチャ痛いです」と正直に告白。看護師さん笑顔で「下剤たいへんでしたね~」とお返事くださいました。

先生登場。モニターを私にも見えるようにセットしてくれて、お尻から腸内にカメラ突入。「あー気持ちいい(嘘です)」。お尻が痛いのですが、グイグイとカメラは進んでいきます。

都度都度「大丈夫ですね」と言って映像で説明してくれます。丁寧なお医者様。こっちは「問題ないなら説明いらないから、トットとすましてほしい」と心の中で思いつつ、「あーそうですか、よかったです~」という、精一杯のご愛想交じりの返事を返しておきました。

結果として大腸は問題なし。ポリープのひとつやふたつ、さすがにあるかな?と思っていましたが、何も無しでした。「やっほー!」。出血の結論はイボ痔です。今後は肛門のところの痔が大きくなって外に出てきたら、治療(切除)する必要があるかも・・・とのこと。痔を切る事になったら、排泄時に地獄だな・・・という不安。ならないように気を付けよう。

検査後

検査後は薬局で痔の薬を頂きつつ、ついでに質問してみました。「この後スグに、何食べても良いですか?」。薬剤師さん「大丈夫ですよ」。わたし「マックとかでも、よいですかね?」薬剤師さん「(笑顔で)お好きなものどうぞ」・・・でした。

検査中に頭に降りてきたんですよ。「検査が問題なければ、照り焼きマックバーガーが食べたい」という啓示が。ということで!マクドナルドへ直行!おいしく照り焼きマックバーガーを食べましたとさ・・・めでたし!めでたし!

大腸検査について思う事

年齢が50代半ばを超え&お尻から血が出てると気持ち悪いですのでですから、ここでやっといて良かったでしょう。次回の検診は・・・・いつにしようかな?・・・2年か3年後くらいかな?

あと思うに、下剤を2リットル飲むのは冬だと飲みきれないでしょう。真夏だと暑さと空腹でめまいがするといけないので、大腸検診は4月から5月、9中から10中あたりの季節がベストと思った次第です。2年後のスケジューラーに入れておこう!

病気発覚・・・トホホとはならずに、良かった!

(それでは・・・あいすみません)

www.aisumasen.com

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