あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

2019年上半期の読書記録

先ずは 最近のこと・・・。

暑いです(断定口調)。会社を離れダウンシフトしてから、なぜか?ありがたいことに?2年も続いていた、昔のお得意からの仕事の受注と顧問の業務が、この上半期で全て片付きました。お疲れさまでした私!もともと退社後は収入ゼロを想定していましたの、ありがたかったです。この臨時収入。おかげで125CCのスクーターも買えました。

マジで緊張症なので、人の群れから離れたいという気持ちが強くなり、人生ダウンシフトを選択、セミリタイアしている身です。ここで、あえて新規営業はしたくありませんので、お声がかかればやらせていただきますが、こちらからアクションしないつもりです。

という事は・・・ついに完全引退かな?この先どうなるかわかりませんが、追い込まない感じで生きていきます。そんな、50代半ばのわたくしでございます。人生100年とか、老後2000万問題とか、インフレとか・・・いろいろ話題は尽きませんが、選択した人生を、軽やかに、上手に、生きていければ幸いでございます。

2019年上半期の読書メモ

では!読書関係の備忘録です。積読状態ですので、再刊されたりして同じ本を買わないように、するための記録です。

1月

1:ミレニアム5 復讐の炎を吐く女(上下)/ハヤカワミステリ文庫刊/ダヴィド・ラーゲルクランツ著
=このシリーズは全て読んでます。作者が変わり、ミレニアムの編集長の設定が軽くなってしまったような気もしますが・・・。
2:失踪 / 角川文庫刊/ドン・ウィンズロウ
3:60歳からの「しばられない」生き方/ KKベストセラーズ刊/瀬古浩爾著
4:いやな世の中<自分様の時代>/ベスト新書刊/瀬古浩爾著
5:刑事シーハン 紺青の傷跡/早川書房刊 / オリヴィア・キアナン著
6:古希のリアル / 草思社文庫刊/瀬古浩爾著
=古希なんてまったく先の話で今は関係ないのですが、作者の瀬古氏の著作をまとめて購入し読んでしまいました。同じパターンなのですが、あんがい語り口が気に入っているという事ですね。
7:年金だけでも暮らせます 決定版・老後資産の守り方
             /PHP刊 / 荻原博子
8:ブルーバード、ブルーバード/早川書房刊 / アッティカ・ロック著
 2月
9:定年前 50歳から始める定活/朝日新聞出版刊 / 大江英樹著
10:未来の年表2/講談社現代新書刊 / 河合雅司著
=7と9と10と15、24あたりは、気の迷いです・・・トホホ。
11:眠る狼 / 早川文庫刊/グレン・エリック・ハミルトン著
12:パーフェクト・キル/新潮社刊 / A・J・クィネル
13:対話篇 / 新潮社刊/金城一紀
=古本屋の100円コーナーで再開し再読。
韓国映画を見直したついでに・・・。何年にも及ぶ積読解消。面白かった。もっと早く読めばよかった。
15:弘兼流「ひとり力」で孤独を楽しむ/ PHP刊 /弘兼憲史
16:フランキー・マシーンの冬(上下)/ 角川文庫刊 / ドン・ウィンズロウ
3月
17:ようこそ!プレミアパブ / ELGOLAZO BOOKS刊 / 内藤秀明著
=サッカーのイングランド・プレミアリーグのファンMOOKです。クロップ監督になってからリバプールにはまり、ダゾーンで毎試合見てます。
18:スポーツ映画トップ100/ 文春新書刊 / 柴山幹郎著
19:週刊文春「シネマチャート」全記録/ 文春新書刊 / 週刊文春
=18,19は好きなガイド本です。積読になっていたので一気に読みました。
20:地下道の少女 / ハヤカワ文庫HM刊
        / アンデシュ・ルースルンド  & ベリエ・ヘルストレム 著
21:そしてミランダを殺す / 創元推理文庫刊/ ピーター・スワンソン著
=昨年のベストミステリー上位作品。面白い!
22:機捜235 / 光文社刊 / 今野敏
4月
23:ノースライト / 新潮社刊 / 横山秀夫
24:日本の 「老後」の正体 / 幻冬社新書刊 / 高橋洋一
25:未解決事件コールド・ケース / 柏書房刊 / マイケル・カプーゾ著
26:マインドハンターFBI連続殺人プロファイル班 / ハヤカワ文庫NF刊 
         / ジョン・ダグラス & マーク・オルシェイカー著
Netflixで映像化を鑑賞したので本も!
27:レッド・ドラゴン 新訳版 (上下) / ハヤカワ文庫NV刊 / トマス・ハリス
=25からの流れで再読。トマス・ハリスはコレかブラック・サンデーが一番かな?
 5月
28:大統領の陰謀 新版 / ハヤカワ文庫NF刊
       / ボブ・ウッドワード & カール・バーンステイン著
=マイベスト10に入る映画で、人生で10回以上見直しているのですが、ついに原作の書籍も読みました。小説よりもスリリングでドキドキします。調査報道とは何か?日本の新聞記者も読んでほしい。
29:深夜プラス1  新訳版 / ハヤカワ文庫NV刊 / ギャビン・ライアル
=新訳版を購入し再読。たぶん4回目くらい。面白い!
30:復讐戦 / ハヤカワ文庫NV刊 / J.C.ポロック
31:真夜中の相棒 / 文春文庫刊 / テリー・ホワイト著
=再刊されたので再読。やっぱりこれも面白い!
32:欧州 旅するフットボール /  双葉社刊  / 豊福 晋 著
6月
33:獣たちの墓 / 二見文庫刊 / ローレンス・ブロック
34:バッドラック・ムーン(上下) / 講談社刊 / マイクル・コナリー
=これにてマイクル・コナリーの翻訳済の著書は完全コンプリート。
35:かくも冷たき心 / 早川書房NV刊  
    / J・C・ポロック(ジェイムズ・エリオット)著
36:警官の掟 / 新潮社刊 / 佐々木譲
37:ブルー・リング / 新潮社刊  / A.J.クィネル著
=12と37は映画化もされた「燃える男」の傭兵クィンシーのシリーズ。
38:悪魔の涙 / 文春文庫刊  / ジェフリー・ディーヴァー
=間違って既読本を購入してしまったので再読。面白いから許す!

2019年上半期の読書・総評

ダウンシフトして2年が経ち、見事にビジネス書が消えました。昔は結構読んでたのですが、今では全く興味ありません。日本経済新聞も止めようと、思案中なくらい。

瀬古氏の本などは、早めのダウンシフトをして現状の気の迷いです。時々こういうリタイア本を読んで状況確認している感じです。私は思案しているわけではなく、すでに実行済みですから、今更感もあるのですが・・・ハハハ。

サッカーと映画本は栄養です。大好き!プレミアリーグが8月に開幕するので、この3か月の禁断症状が緩和します。わたしは代表戦よりもチームのリーグ戦の方が好きです。日本代表戦より浦和レッズ戦の方が燃えます!!!

そして冒険小説!積読の解消!!80年代から90年代に日本で翻訳された本がおおいのはその理由です。スマホが無い時代の冒険は、作家も書きやすかったでしょう。今の時代は情報ツールが安価で全員所有できるので物語を作るのが難しいと思います。最近映画や海外ドラマで80年代が舞台の作品が流行っているのも、作劇上そのほうがハラハラ・ドキドキ・ワクワク感を出しやすいからかもしれませんね。

ボッシュ」シリーズのマイクル・コナリーの翻訳既刊作品が、遂にコンプリートしました。全部面白いです。小説読むのが面倒な方はamazonプライムでドラマ化されている「ボッシュ」シリーズをご覧ください。ドラマ版にもコナリーが関わっているので、人物描写もストーリーもよくできています。でも!まだ新刊の未訳があるので、今後も楽しめるのが、心の支えです。講談社の翻訳ペースが上がることを期待。

さあ!後半戦も積読の解消(という事はミステリーと冒険小説です!)と本屋での偶然の出逢い、ピピッとくる感じを大切にしていきましょう。

(それでは・・・あいすみません)

www.aisumasen.com