あいすみません

早期退職?セミリタイヤ?・・・いやいやダウンシフトです!「筋トレ」「読書」「映画&音楽&スポーツ鑑賞」で心身を整えています。

秋の花粉症シーズンがもうすぐ始まる・・・軽症の方は病院ではなく薬屋へ

ニュースを見ていたら、下記の見出しが飛び込んできました。私が強く反応する花粉症関連のネタです。(けがの多い私ですが・・・)

花粉症治療薬 市販薬と同じ効能なら全額自己負担 健保連が提言

「ふーむ・・・暮らし向きが苦しくない方は、この方向で良いんのではないでしょうか」というのが私の意見です。

理由は・・・

1:この見出しを見ればわかる通り、病院で治療を受けないでも良い人(つまり・・・たいした事無い人)までが、気軽に病院に行き気軽に薬をもらっている。この『気軽に!』というところが問題。

2:薬屋で買えるものは薬屋で買えばよい

市販薬以上の効果が必要な重症の患者には、薬屋で買えないモノが病院で処方されるわけなので、問題もおこりません(生活保護の方は病院でお金は取られませんよね?生活が苦しい方の病気には手厚く保護してあげればよい)

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なぜ?薬屋で買える薬で十分な効果を得られる方が、『気軽に病院へ行こう!』ではダメかというと、この先も日本が、社会保険を維持できるようにしたいからです。維持できなくなると、若い人たちにも迷惑をかけてしまいます。

前にアメリカの社会保険が題材のドキュメンタリー映画を観たことあります。マイケル・ムーア監督のシッコ SiCKO』という作品。この映画の中で金額が高すぎて民間の医療保険に加入できないアメリカ人達が、もらえない薬をもらうためにキューバに行くという場面がありました。キューバですよ!共産主義国家の。国交だって無いでしょう。で!処方されるのです。キューバでは必要な薬が。処方された方、泣いてました。

これってどういう事かというと!数十年後の日本で社会保険制度は維持できなくなっており、またアメリカ政府の強い希望(外圧)で水道のように保険が民営化された社会になっているという物語です・・・起こりうる可能性のある未来の物語。その頃の日本国内は正規でも安い賃金、非正規雇用の方も更に増加、70代まで現役で働いても、外資系民間企業の保険料を毎月収める余裕はありません。つまり本当に病院での治療が必要になっても、保険に加入していないので病院には行けないのです。そこで日本人は密航ブローカーや医療ブローカーを頼って共産主義国家の北朝鮮に行きます。北朝鮮の病院では、日本人が払える金額で必要な薬を処方をしてもらう事ができるので・・・そんな物語です。恐怖SF、ディストピアものです。

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病院に行くのは本当に必要な人だけ。その代わり日本の社会保険制度は維持される。薬屋で買える薬で治る人は病院には行かない(薬屋に行く)。社会保険を維持できるようにする。政治家には維持するという決意で政策を実行させる。生活が苦しい方には、逆に保護してあげる。

いかに日本の社会保険制度がありがたい事か・・・。日本がもし、水道事業のように社会保険も民間で!何ていう方向になったら、政権を打倒=予算の配分を変えさせないと!

という事で・・・私の重傷な花粉症の薬は、どんなレベルなんだろう?市販薬と同じか?聞いてみよう。同じなら今後は薬屋ですね。あとジムで、怪我しないように気を付けないと!

(それでは・・・あいすみません)